警視庁ごときが全容解明は無理

日本にある捜査機関じゃ無理だろう。海外からの情報提供があり、結構突っ込んでいく奴がいないと。そもそも、サイバーじゃ・・・サイバー事件は生活安全と捜査一課と公安部で扱えるのだが、まさかサイバーですか。生活安全部かよ。じゃ、これであとはお茶を濁して終わりかもしれないぞ。

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流出NEM、日本人交換か 闇ウェブ利用 警視庁が男性を聴取
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警視庁本庁舎玄関=2017年2月21日、東京都千代田区(春名中撮影)
警視庁本庁舎玄関=2017年2月21日、東京都千代田区(春名中撮影)

約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が仮想通貨交換業者コインチェックから流出した問題で、流出したネムの一部を、日本人男性が「ダーク(闇)ウェブ」と呼ばれる匿名性の高いインターネット空間で別の仮想通貨と交換していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁サイバー犯罪対策課は9日までに、国内で男性から詳しい経緯などに関して任意で事情を聴いた。

捜査関係者によると、男性がネムを交換したことは取引記録の分析などから判明。男性は少額のネムを自己所有の「ライトコイン」と交換しており、ネムがコインチェックから流出した可能性があるものと認識していた。

犯人がダークウェブでの取引のために使っているとみられる口座の動向からは、流出当時のネム1単位=110円で換算すると5億円以上、現在の価値でも3億円を超えるネムが既に交換された可能性があるとみられている。流出したネムをめぐっては、国際団体「ネム財団」が目印を付けて追跡を行っているが、別の通貨に交換されると追跡が困難になるため、同庁などは警戒を強めている