超人的な体力・・・

昔はそういわれていた。何日も寝ないで働くとか、日本各所にもおもむき、それでさらに酒会もあったのだから本当に超人的な体力だった。ただ走るとかそういうことは苦手だが、何かを調べたりするのは異常な能力があったと思う。

ただ、ここ1年か2年くらい、そこまであった異常な体力がどんどん無くなってきた。というか

「頭がおかしいと思っていた」

と、近しい人にいわれるほど動いていたのだ。皆さんは私の行動をサイトでしか見ることができないだろうが、他にもいろいろやっていた。車の移動も半端じゃないくらいしていた。東京大阪車で往復なんて何回やったか。用賀から大阪城まで3時間47分という驚異的な記録があったが、もう日本車なので無理だな。しかも最近は安全運転だし。都内は。

基礎体力、代謝は大して変わらない。むしろ若返ってる。ただ長年の酷使に内臓も脳も耐えられなくなったのだろう。いずれにしろ今後はヘリをやる以上は酒は飲めない。半年毎の健康診断が義務づけられるからだ。しかし楽しみではある。パイロットは仕事では無く生き方の問題だと思う。それなりに世間を騒がせたこともある私だが、これからは徐々に地味に世のため人のため、いや、自分のために生きていきたい。

・・・とか言ってると、逆に何か大事件が起こったりしてまたわぁわぁ書き始めるかもしれませんが(苦笑)。

幼稚園の時髄膜炎になり、「三途の川のせせらぎが聞こえたのに、まだまだ来るなといわれて追い返された」ことがある二階堂でした。幼少の記憶ってなかなか無くならないのね。幼少時は病弱で、いまから15年くらい前までも、かなり病弱だった。一昨年くらいまでは驚異的な体力だったんだけどなぁ。人とはやはり老化するモノなのだねぇ。そういうほど年取っても無いけど。