俺は。。。きっとあちこち彷徨うがスタンスというか芯は変わらない

誰にもわからん、多分ワシにもわからんが、芯というものがある。ニキビの芯なら出して消毒すれば終わりだがこちらの芯は根深い。脳や心臓まで深々とつながっているモノだ。  
 
その現実から逃避したいためにあれこれ創意工夫というか現実逃避というか奇抜な企画というか派手な言論というか、過激な論調を取ってきた。きっと俺を無敵の冷たい心の人間と思う奴もいるだろう。人は使えなきゃ斬り捨てるしダメならそこで打ち切るから。
でも、それはちがうんだ。ダメになっていく奴を見ていられないと言う心の弱さがあるからそんなのは切るしかない。切らなきゃこっちがおかしくなる。必ず俺の先読みは当たるからだ。それにそんな奴を助けていられない。こちらにはたくさんの課題が山積みだ。全部もやしてしまえばいいのだがそうすると明日からトレーラー運転手になるしかなくなってしまう。

ここしばらく、ちょっと気を抜いて北方で楽にやっていたが、そろそろ元に戻ってまた何か社会に騒ぎでも起こそうかと思っている。うまく行くかはわからない。物事は怒ると思えば起こらないかも知れないが、見ようと思うと逃げたりする(量子力学)。

それでもどこかに芯があればいつかまた成り立つ。芯というのは、「まぁそれなりの奴がそれなりに生きれる社会の構築
というのと、飯と食い物と家が普通に働けば手に入る(SNSとかはどうでもいい)社会の構築)である。それが理想だろうしおれもその中に入りたい(多分無理だけど)

かつて、一日一善と言って道徳をCMで流していた笹川というのがいた。こいつがまた悪さでとんでもないのだが、そのカネで下民に道徳を教えてやってたのだ。

俺はそういう存在になりたいし、死んだときは「あいつ何にものこらなかったね」でいいとおもう。

社会をなぜよくしたいか?それは、社会が良くなれば回り回って俺も良くなるからだよ。普段の俺を見てると単なる暴虐武人にしかみえないかもだがそれだけではない。しかし表向きは強くあらねばいかんのだ。

そんな個人的な思いが社会の満足につながればいいじゃないか。目先のカネとかなんてどうでもいいしなんとかなる。

そう、今やれる限りの「力を持つモノの義務」ができればいいんだよ。英語だとノブレス・オブリージュというらしいがそんなかっこいいもんでもない。

しかしそれが続けていければ必ずまた良くなる。まぁ、邪魔者は脅かしてでも退場させて力で押さえつけることも必要だろう。

緩急合わせて今後もやっていきます。