以下投稿。ポッポ屋なんて下民のクズ。信用した奴が悪い、ということですね。私は知らない奴は下民として一切信用しません。どうせバカだからです。
要約・「青春18きっぷ」を購入の際に、年度替わりで不慣れな職員の窓口で切符を購入したばかりに起こった出来事です。乗車日も聞かれず「三日間用の切符」を買ったら日付を勝手に4/1~4/3にされていて本来予定の4/5~4/6に利用できなかったという話です。
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題名: JRのサービスについて
メッセージ本文:
二階堂 様
今年の4/5から4/6まで「青春18きっぷ」を利用して熊本から岩国まで1泊2日の日程で小旅行をしようと計画を立てていたのですが、当日、自動改札に切符を通してもエラーが出てしまい困惑してしまいました。
改札で理由を尋ねたところ『期限が過ぎています。』と返答され唖然としてしまい、緑の窓口に行って問い合わせたところ、同じく期間が過ぎているので払い戻しも不可とのことでした。
4月1日に購入したのですが、窓口では『3日間用ですね』(横にいた子供も同じように聞いている)とだけ聞かれて『はい』と返事をして購入しました。(この購入時に乗車指定日を聞かれずに勝手に4月1日~3日の乗車日にされていたようです。)
昨年までの「青春18きっぷ」の感覚から“乗車指定日を決めなければならない”という事には全く気づかずに購入し、そのまま4月5日の旅行に出発した結果の出来事でした。
JR職員の能力不足と窓口業務の不徹底により起きた事ですが、JR側は職員が記入したチェックシートを盾に否を認めず(多分、本人の自己申告でチェックしたものだと思います)、払い戻しも新しい乗車券も発行してもらえず、子供の貯金(お年玉)一万円と同行の親の一万円が、露と消えてしまいました。(笑)
今年の「青春18きっぷ」の変更について細かいところまで知らなかったので、あえてみどりの窓口(窓口だと大丈夫だろうと思い)での購入を選んだのですが、「なんでも疑え」という精神を忘れて、このような結果になってしまいました。(笑)
昨年までと違う「青春18きっぷ」の“指定日設定”については重要な変更だと思われるので、JR[緑の窓口]の職員には通常の切符販売と同じように『ご乗車日は何日からのご乗車ですか?』と丁寧な接客をして欲しかったところです。
購入時にその場で念入りに切符を確認しなかった私にも落ち度はありますが、民営化されたとはいえ公共の交通機関として、昨年とは違う重要な規約であれば、客にも丁寧に対応するべきではないかと思うのです。
助役の方と一人の職員の方がチェックシートのようなものを見せてきて、「窓口では日付の確認をしています」とおっしゃっていましたが、もしその場でそれを聞いていたら、私も絶対に訂正してもらっていたと思います。助役の方はメディアに広告も出しているとおっしゃっていましたが、我が家では全くと言っていいほどテレビを見ないのとJRの広告では詳しい内容が分からなかったので、あえて[みどりの窓口]を選び購入したのですが…。大変残念です。
今回の旅行は、鉄道好きの息子が〚下関―岩国]間で今までの旧車両から新車両に変わる前に乗っておきたいということで急に計画されたものでした。親としても各駅停車できつい旅だと思いながらも、〔地理の勉強のほか、その地方独特のにおいのようなものを感じてくれれば〕という思いもあり、単なる交通手段ではなく乗ることに意義があったので、出鼻をくじかれた形で“時間”と“お金”と“楽しみ”が一瞬で消えてしまった事にはがっかりでした。早くAIに質問して切符が買えるようなシステムにならないかなと思う次第です。
息子は小さい頃から鉄道が好きで、鉄道に携わる職業に憧れていたのですが、今回の事はかなりショックだったと思います。
後で、『良い勉強になった』と言って自分を納得させておりましたが…。
日本は1990年代後半以降、“グローバル”という言葉がもてはやされ、社会も様変わりしていきました。便利になった反面、JRのような公共性の高い企業も収益性をより重視し、サービスが悪くなっていったように思います。客は神様ではありませんが、料金を払った対価としてのサービスは行ってほしいものです。JR側の瑕疵を証明できず、JR側の“チェックシート“なるものと”利用規約“を盾にされて引き下がるしかなかったのですが、同社のいかにも心があるような広告とは反対のものを見てしまった気がします。
一般人も自己防衛の為にボディカメラが必要になってくる世の中とは、実に息苦しい世界です。
最後に感じた事ですが、対応された責任者のお顔が(勝手に思ったことで事実ではありません)、人生でダブルバインドを沢山受けてきたようなお顔をされていて、逆に気の毒な思いになってしまいました。
二階堂様、
いつも為になる情報を有難うございます。
二階堂様のご健康と今後の益々のご発展を心より願っております。