アルコールは医療保険を圧迫するのだから、酒税は上げるべきだ

アルコールの発がんへの影響についてです。

適正飲酒(約20g)10年で、すべてのガンの発生率が平均で5%上がります。これは20歳から飲酒して50歳時点であらゆるガンの発生が平均15%上がるということです。
そのうち影響が大きいのは、食道癌45%、喉頭癌・咽頭癌12%などで、それぞれ同様に50歳時点では2.35倍、1.36倍になります。
さらに、ストロング500ml缶はアルコール約2単位なので、上記の発癌倍率さらに倍になります。
つまり、毎日ストロングゼロ500ml飲むと、50歳で食道癌は約5倍、咽頭喉頭癌は約3倍なると。
アルコールは思ったより危険なものです。
ソースは日本の研究です。

というわけで、医療保険を圧迫するので酒税は上げなければなりません。