宇宙を見上げれば、ほとんどのことはどうでもいいこと。

何をしようがしまいが、誰に何を言われようが良かろうが悪かろうが、何十万年か何億年かには地球は太陽に飲み込まれておわる。全てはどうでもいいのだ。

太陽という【存在の質量】からは光も時間さえも逃れることはできない。刹那の時に価値があると思い込むことこそヒトが生まれ落ちて持つ罪なのだ。

{CAPTION}