退陣前に高市がやること

以下、高市が言うべきこと
「日本は掃海艇派遣してもよいが、条件がある。貴方の好きなディールだ。
1 まず、80兆円の投資については、努力目標に過ぎないということを確認したい。公言しなくていい。
  理由は明白。
 ・投資利益の90%を米国が分捕るのに、損した場合は100%日本という不安定な契約だから、
  法理上、不安定な契約は無効である。
 ・しかも、対米投資の為に80兆円分もドルを買えば円安がとめどなく突き進む。
  為替介入以上のことをやって円安・ドル高誘導するのは双方にとって損でしかない。
2 自衛隊の活動は、ミサイル・ドローンの発射施設を破壊し、機雷敷設部隊を拘束下に置くかイランの無条件降伏後。
  そして細かくても言うべきは、
 「大統領閣下が事前に根回ししてくれれば、掃海艇或いはイージス艦の派遣を検討してもよかったが、
ネットで公言したことにより米国主導GHQが在日朝鮮人を使って育てたと言ってもいい反日メディアや日本の反日国会議員が派遣反対の世論を形成してしまったので極めて難しくなってしまった。ネットで発信するのは諸外国に対してこうしろではなく『同盟国日本が掃海艇派遣を約束してくれた。』という結果紹介だけでよかった。それだけで実際の掃海活動はしなくても英仏は追随したはず。今となっては難しくなってしまった。先見の明があるトランプ大統領にとってはまどろっこしい状態だから手っ取り早くは理解するが、先を急ぎ過ぎてはいけない。刹那的に心情を吐露するのは信念がなく慌てふためく弱者に見える場合があるのでSNS発信は慎重にした方がいいと思う。」