昨年・今年の選挙で落選した一部の候補に対し、小沢一郎が陸山会名義で500万円~1000万円程度の「軍資金」を支払っていることがわかった。
「一部は返却しているようだが、平成21年度分の収支報告を見ると明らかだ(民主党議員:小沢に近い筋)」という。果たしてそのカネはどこから出たのであろうか。
ところで、複数の一年生議員から聴取したところによると、小沢一郎は昨年の衆院選で初当選した一年生議員らから「借用書」を取っており、『今回の代表選で借りを返せ』という働きかけ・・・つまり代表選で投票をしろという、立場を利用した恫喝をしているという情報が入った。
「ひどいんですよ。選挙中に秘書を送り込んできたのは小沢さんの方です。確かに、いろいろやってくれましたよ。一生懸命動いてもくれました。資料作ったりなんだりかんだりと事細かにやってくれるのはいいんですが、選挙が終わったあと、『今回の支援費です』といって請求書をもってくるんです。選挙が終わったばかりの一年生なんてカネがあるわけないですよね。そこをつくんです。そして、『今回は小沢先生が全部出したから。今すぐ返せという話ではない』などといいつつ、しっかり借用書にサインさせるんですよ。こんな卑怯なやり方ありますか?自民党でもそんな話無いですよ。大体、恩着せがましく言ってますけど、そもそもその秘書のカネだって党から出たカネだったり、国費で働いている公設秘書だったりするんですよね。でも、サインしてしまっているし、実際にいまになってそうやって言われると結構つらいです。告発しても犯罪にもならないし、大体、そんなことをしたら次に公認がもらえないかもしれないから・・・悩んでいます。(民主党一年生議員)」
先日問題になった話で、「民主党の組織対策費が37億円、小沢によって使われている」という話があったが、それは上記の話と関係がありそうだ。上記の新人議員の話を踏まえてあるベテラン議員は言う。
「37億の話、まぁ別に懐に入れている訳じゃないと思うよ。でも、新人議員から借用書の件は怪しいなぁ。そもそもそれが対策費でしょう。だから、出してやったと恩を着せているけど、それはそもそも党のカネで払われてるんだよ。じゃなかったら、自腹で出すバカな議員なんているわけないだろ。新人議員が次々とそれを告発したら困るのは小沢だよ。『原資はどこにあったんだ』という話は当然浮上するからね。新人議員への借用書の話は私も直接一年生から聞いたことあるから、事実だけどね。とりあえず様子見だよ・・・」
このベテラン議員、最後に「組織対策費については、党内のある人物がすべてを調べてカードとして握っているんだよ」と最後に教えてくれた。
でも、それはまた別の機会にどこかで書くことにしよう。今日はこの辺で。
「森喜朗元首相は2日の自民党町村派の幹部会合で同派を退会する意向を明らかにした。」
↑えー。官房機密費もらったからだな!オレ知ってるもんね~笑。大島のオッサンももらってたよなぁ。
どうも菅陣営も、実情は厳しそうだ。サポーター票の投票用紙が来たが、なぜか茨城の変なところに宛先がなっている。そこで集計するのかもしれないが、まさか投票用紙の番号に不正がないかなんていちいち確認したりはしまい。そもそも、名簿をもっているのは各県の支部長、つまり国会議員だし、外人だろうが架空の人物だろうが投票できる。まぁ、もっといえば、投票しなくても投票したことにできるだろう。
経済界も「菅なら小沢の方がまし」という。日銀が株の買い切りでもやれば株価はすぐに復活するのに、それをやらせる能力がないのは菅政権のせいだという。まぁ、そうなのかもしれないが・・・それにしても、この代表選は「ドブ川がいいか、腐った沼がいいか」の選択で、どっちもどっちだ。どっちもクズには変わりない。
菅は、負けそうなら解散してしまえ。それが一番いいじゃないか。一時的に何か言われても、どうせ3ヶ月もすれば皆忘れる。世の中そんなもんだ。
ところで、小沢がかなり有利らしい。小沢選対資料によれば、菅の支持率(小沢と比べて)60%台だと630×598くらいで小沢の勝ちとなるという。ただ、菅の支持率が70%を超えてくると、菅の圧勝となるとか。結構ギリギリみたいだが、それでも小沢は有利だろう。いわゆる国民感情的には「小沢のヘドロ沼(利権どっぷり身動き取れず)より、ドブ川の菅(まだ流れがあるから何とかなるかも)のほうがいい」という話が多数を占めているが、国会議員は違うようだ。後援会や地元に何を言われようと、こっそりと小沢に投票する奴が続出するだろう。ある議員事務所でも、小沢には投票するなと直接連絡があったり、国民感情は小沢の方がかなり不利だが、そんなことお構いなしの永田町論理では、小沢の勝ちとなる見込みらしい。
いやはや、おもしろいね。
表記、内容を記しておく。
臨時党大会(代表選挙集会)開催要項
幹事長 枝野 幸男
大会実行委員長 小平 忠正
1.開催日時
9月14日(火) 14:00時開会(予定)
2.会 場
ザ・プリンス パークタワー東京 〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1 TEL03-5400-1111
3.議 案
1)党規約および代表選挙規則にもとづく代表選挙
2)代表選出に伴う党規約上の承認行為(新代表の意向次第)
3)その他(常任幹事会と臨時党大会実行委員会が協議して定める案件)
4.日程概要(予定)
13日(月)夕刻 郵便投票予備開票(予定)
14日(火)13:00時 受付開始
14:00時 臨時党大会(代表選挙集会)
5.臨時党大会の議決権等
1)代表選挙投票権
代表選挙規則および中央選管規程により、代表選挙投票権は以下のとおり。
①8月25日現在の政党助成法届にもとづく党所属国会議員は、直接投票を行うこととし、1人各2ポイントを保有する。
②地方自治体議員党員ならびに一般党員、サポーターは、代表選挙規則および中央選管規程にもとづき郵便投票を行うこととし、臨時党大会における投票権は有さない。
2)代表選挙決選投票権
決選投票は、代表選挙規則および中央選管規定により、直接投票で行い、その投票権および投票方法は以下のとおり。
①党所属国会議員は、直接投票を行うこととし、各人の投票は各2票に換算する。
②その他の者は投票権を有さない。
3)代表選挙関連事項以外の議案に関する議決権
①代議員は、議決権を有する。
②その他の者は発言権、議決権とも有さない。
6.臨時党大会の構成
1)代議員
①党所属国会議員
②各都道府県連代表者各1名
2)特別代議員
①各都道府県連の地方選管委員長または委員1名(但し直接投票権行使者を除く)
3)ご招待、その他
大会実行委員会において、会場規模等を勘案しつつ調整・検討する。
7.大会運営
党大会実行委員会が大会の運営・進行の任に当たる。
8.その他必要事項
代議員等の登録、その他必要事項については、大会実行委員会において調整・検討する。
以上
ジョン万次郎財団のいかがわしい金を動かしていた奴が大言壮語している。小沢のことを普通に聞いただけで「アンタみたいな奴はな!メディアに携わる資格なんかないんだよ!」と人を怒鳴った平野貞夫(梨元さんも須藤さんも現役NHK社会部もそれを目撃しています)。「形式犯としては小沢の政治資金規正法違反を認める」と自分でいっておきながら、質問しているだけで意味不明に怒鳴るジイサンだ。その平野貞夫が作ったくだらない文章を載せておく。誤字脱字もあるのでどうぞ笑ってください。
そもそも、小沢のいいわけに終始しているこの文章はいったい何なんだ。こちらの目的は、菅と小沢が相打ちしてつぶれること。早く民主党を出て行って新党を作ってくれ。そうじゃなきゃ小沢の存在価値なんて一ミリもないんだから。

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すぐ選挙になるかもしれないが・・・とりあえず秘書の必需品、国会便覧。

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
第22回参議院選挙後の新版。菅新内閣発足、新議員会館部屋番号掲載。他では手に入らない政界関係資料満載。
登録情報
- -: 431ページ
- 出版社: 日本政経新聞社; 第127版版 (2010/08)
- ISBN-10: 4889341234
- ISBN-13: 978-4889341232
- 発売日: 2010/08
- 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm
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仙谷と枝野を外すかわりに、小沢が指定した人物を執行部に入れる。菅は、仙谷がやっていた検察審査会への圧力をやめさせることが条件
そんな話し合いが水面下で進行中。一番なにもわかってないのは鳩山由紀夫。
青木愛は、サポーターの会費を半分肩代わりしてサポーターを増やしたんだそうな。
もともと、サポーター会費の2000円のうち、党が半分、本人が半分という山分けだから、自分の分がないと思えば半額でいいんだよね。
自動車系の組合さんからいただいた話。
「昨日組合の会議の席で、「民主党の代表選のサポート投票には縛りは無し。(自由投票)」「ここだけの話だが、本日、民社協会でも第3の候補者を立てる事で決定した。」との通知・報告がありましたのでお知らせしておきます。これで、小沢候補の方が有利になるのでしょうかね?」
↑さぁて、来週のサザエさんは・・・もとい、来月の代表選は・・・?
日経から引用。
民主党代表選 党所属の国会議員、地方議員、年6000円の党費を払い党運営にかかわる党員、年2000円の会費で代表選に投票できるサポーターが参加する。本格的な代表選は2002年に1回実施しただけで、8年ぶり2度目となる。
選挙はポイント制。国会議員票(議員辞職した後藤英友氏を除いた衆参合計412人)は1人2ポイントで計824ポイント。地方議員票(2382人)は100ポイントをドント方式で各候補に比例配分。そこに300の衆院小選挙区ごとに最多得票候補に1ポイントを与える党員・サポーター票(34万2493人)を加え、全1224ポイントを取り合う。
国会議員は9月14日に直接投票し、地方議員と党員・サポーターは事前に郵便投票する。過半数を得た候補が当選。どの候補も過半数に届かない場合は、上位2人の決選投票となり、国会議員1人2票の計824票で争う。
私は以前にも書いたように、民主党のサポーターに登録してある。それなのに民主党本部に脅迫されたりするんだが、それが民主党テイストだろう(笑)、
で、誰に投票すりゃいいのかな?ああ、私に謝ってこれる奴に投票しよう。
・・・おまえの票なんかいらないってか。コリャまた失礼しました。
閣僚の圧力情報が、各省庁から集まってくる。うちで全部書いてもしょうがないので、振るべき所に振ったり、暖めておいたりしているわけだが。
なんか民主党の横浜の池田という奴が、テメェがやましいのに、中井国家公安委員長に文句言ったらしいね。ダメだよ圧力は。やましいことないなら、誰でもwelcomeのはずだろ?「国会議員は全国民を代表する」と憲法にも書いてあるんだから。なんで圧力かけるのかなぁ?しかも、その接触は必ず秘書官がメモに残しているからね。会っていないとかいうのは通用しない。まぁ、ちょっと前の話らしいけどね。
ああ、変なことはしない方がいいのではないかな・・・と思うけどね。変なことすると、俺は怒っちゃうかもしれないしねぇ。ところで、資金管理団体とその他の政治団体は以下の3つでいいのかな?
民主党神奈川県第6区総支部
池田元久と21世紀の会
神奈川政経フォーラム
いやなに、私の勉強サンプルに使おうと思いましてね。あなたの収支報告書。
田中康夫の新党日本。政党助成金があんなところに1億円もいっているのは無駄なんだが、どうも、私的流用があるらしいな。なんで有田ヨシフが民主党から立候補したのか。要するに、「田中康夫金脈事件」に巻き込まれたくなかったからというのが真相のようだね。
そういえば、田中康夫は運動員の逮捕もあり、そのほかにもいろいろ話があるようで。どうもきな臭いようだね。
結局ああいう人たちは、人の利権を悪いと言いながら自分でも悪さをするという変な人たちなんだな。大体、一人しかいない党に政党助成金なんていらないよ。それこそカネの無駄だ。
原口の顔がテレビに映ったので、ふと思い出したのは、今年の2月に当サイトで書いている、秘書給与のピンハネ。思い出したら何度でも書いておかないと。
しかも相手が悪い。古賀誠の運転手だった子。ただ、5年から7年前くらいの話なんだけど、証拠はいまでもバッチリもっているそうで。
刑事事件的には時効だろうし、出しちゃえばいいのにねぇ。
昔、ストーカーのように鳩山邦夫にくっついて歩いていて、「いい加減にしろ!」と、秘書に殴られたことがある長妻厚労大臣。先日当サイトで出したの厚労省癒着の記事は厚労大臣自ら・・・おっとっと。
おふざけはともかくとして、長妻は相変わらず嫌われている。そりゃそうだよね。書類出したら「句読点が変だ」とか因縁つけてるんだもん。日経BPしかいけなかった長妻よりも、秘書官や周辺の方が頭はいいというか、役人なんだから役人の文章はきっちり作ってると思うけどね。劣等感で文句言ってるのかな? あと、無意味に休日に呼び出すんだってね。そりゃ、車も事故るわ。過剰勤務だったんじゃないの?
そんな前置きのあと、下の日経引用記事を読んでみていただきたい。嫌われるにもほどがあるわな。嫌がらせだもんな。失業保険がない国家公務員(意外と、国民は公務員に失業保険ないって知らないよね・・・)を事実上クビにしたわけでしょ。天下りを助長しているよね長妻は。テメェのパフォーマンスのために、能力もないのにくだらない嫌がらせやってるからダメなんだよ。性格が暗いのかね。そりゃ、仙谷にも嫌われてるはずだわ。でも以下の人事は、悪口言ったのがバレたかららしいけど。
以下日経新聞から引用。
最後の社会保険庁長官、渡辺芳樹氏(57)が20日、スウェーデン大使として表舞台に復帰した。渡辺氏は過去の処分歴を理由に長妻昭厚生労働相に日本年金機構への横滑りの道を絶たれ、定年まで4年を残し2009年末に退官。今回は厚労、外務両省の官僚が主導し、仙谷由人官房長官らの了承を取り付けた。仙谷氏と微妙な関係にある厚労相の求心力低下も印象付けた。
「昨日聞いて、まあ外務省の人事なので淡々とサインした」。厚労相は同日の閣議後の記者会見で語った。渡辺氏は長官就任に先立つ04~09年に厚労省年金局長を歴代最長の約5年間務め、「ミスター年金」こと野党時代の長妻氏と対決する場面が多かった。今年1月の社保庁廃止に伴い、年金機構幹部での登用が取りざたされたが、岡光序治元厚生次官の汚職事件に絡む接待問題で1996年に受けた減給処分を理由に見送られた。
この処分歴は一連の社保庁不祥事と直接関係なく、厚労省内には厚労相への反発と渡辺氏への同情が広がっていた。厚労相が言うように大使人事を前日まで知らされていなかったとすれば、官僚の厚労相軽視は深刻。「渡辺大使」人事は、厚労相の政権内の立場を見透かした厚労、外務官僚の連携プレーともいえる。
昨日某所でその話をしていて勘違いしていた。2007年度分か。そりゃ不起訴だわ。地検で不起訴決定しているから。
もう一つのほう、つまり陸山会の2004年、2005年度の方は2回目の検察審査会にかかってるんだもんね。まだ検察審査会の弁護士決まってないみたいだけど・・・。
菅直人が戸野本優子と不倫していたとき、出てきた弁護士が仙谷ってほんと?
あのとき、菅直人は雑誌訴えまくったんだよね。事実無根だって。そのときも「ファビョって」大騒ぎ。
関係ないともいえないから、「不倫はしてない」って言い張ったんだよね。でも、そのあと戸野本が法政だっけ?立教だっけ?いずれもサヨク色の強い大学だけど、大学院に入るのに口利きしていたのは誰だったかねぇ。
鴻池よしただ参議院議員のネットラジオ第2弾。nikaidou.comでもダウンロード可能に!
ここをクリックすると放送が始まります
今回の鴻池ネタ:参院選アジェンダでポン/千葉景子の死刑見学/政治家は国益をなぜ語らないか/日本はソ連にやられてるし、アメリカにやられてる。なぜ文句言わないのか!/おかしいマスコミ/国民視点なんかいらない/やめたろか/自民党の賞味期限切れ/アジェンダベロベロ/西岡武男はまともだった/小沢一郎の隠しガネ/ほか
出演者:鴻池よしただ(元官房副長官・元防災担当大臣)/聞き手:J-CIA編集部
・鴻池よしただの「北風吹いたら北を向け」 2010年第2回(通算2回)
・収録時間:約39分
・収録日:7月29日
選挙中、ひょんな事で知り合ったとある秘書の人とメールしていたのだが、今日メールしたらもう通じなくなっている。残念だ。
「千葉選挙区で、ポスターが刷れないように他候補の邪魔をした」
という話について聞きたかったのだが・・・もう終わった話だし、ま、いいか。。。
ところで、今日は昼前に衆院の某事務所に荷物を搬入予定。そして、ランチは某政府高官の事務所で相談など。午後はパステルでも行こうかな(だれか、14時くらいに17階に行く人います?)。誰もいなけりゃ、参院のソファーで仮眠して、夜は・・・18時以降は空いておりますので先着順で受け付けます(笑)。
今日、神奈川県で自民党の候補にくっついて応援している小泉進次郎。いろんなやつがいたが、進次郎が一番しゃべりがうまい。人気があるのはさておき、ろくに大学も出てないけどさすがスタッフが優秀なだけあってよくしゃべれている。いくらスタッフが優秀でも、聴衆の前でしゃべるというのは最後は本人の度胸と能力だからな。
指導しているのはイザワオフィスあたりかな・・・。演説中に手で「1,2、3・・・」と数を数えるときも、普通の人なら開いた手を親指から折っていくのに、最初から手を握っていて小指から「1,2、3・・・」と開いていく形だ(これは遠くの人にも見やすいやり方)。こんなの、その辺の候補者でもほとんどができてない。でも進次郎はできる。話にもオチがある。
やっぱ、カネっていうのはいろんな部分をフォローするもんだね。
詳細を出すとアレなので出さないが、参院選は「50-70」と思っているらしい。でも、党本部は54がいいところで、それ以上は無理だって思ってるんだってね。
<某氏さんより>すでに内紛です。
もちろん
【右派】平沼、中川
【左派】与謝野、園田、藤井
人数で左派に押されているため、平沼が党の左傾化を憂慮しているとのこと。(与謝野と組む時点で気付けよバーカ。)数でイーブンに持ち込むため、今回現職参院議員である中山恭子を引っ張りこんだ模様。その代わりに旦那を公認し、参院選候補としたみたいですね。平沼は、与謝野の同級生のお友達だから追い出すなんてできないんだそうだ。本当にバカだ(笑)
立ち上げた後も、平沼個人はともかく党としての主張に今ひとつ保守らしさが感じられなかったのは、この党内バランスが影響していたということでしょうか。とりあえず均衡は、保ちました。あとは、参院選でどれだけ議席を伸ばし、党内を保守系議員で占めることができるかで、党の未来が決まるでしょう。ロクでもない政党ばかりのわが国で唯一期待したい政党なんですが、党首が意外に使えないし、主導権をリベラルに握られてるんじゃ、応援したくてもできませんね。良い方向に進むことを願います。
(コメント)まぁ、期待してないんですけど。寄せ集めの老人党、結局石原も引き気味で、あげくに内ゲバ。だから、思想の違う奴をいれちゃダメなんですよ。いくら、読売新聞と日テレの支援が受けられるからと言って・・・いいかげん、中曽根のジイサンなんかの呪縛からは逃れないと。昔はいざ知らず、いまはたいしたことないんですから。
ていうか北海道3区出馬だったんだ荒井って。地元じゃん。なにせ俺は豊平橋の橋の下で拾われた孤児と言われ続けて育てられたからな。あの辺はよく知ってる。
俺のことはどうでもいいのだが、荒井君よ、君のところにかとうちほ?とかいう30くらいのネーチャンはいるのかね。なんでもみんなが変な噂をしているらしいぞ。実際の所どうなのよ。いやはや、人の噂は怖いよな。別に秘書に手を出そうが出すまいがどうでもいいけどさ。
読者の方からメールをいただいた。
「菅内閣支持41%、不支持23%だそうです。」
ん?他社は軒並み60%後半なのに、この違いはなんぞや。いくらなんでも20ポイント違うというのは何かがおかしいな。なんだろうね。
国会は2日間延長。衆参でそれぞれ一日ずつ予算委員会を開催しておしまい。郵政法案は、菅が亀井に「次回の国会で間違いなく成立させることを約束」し、なにがしかの形に残すらしい。以上国民新党国対関係者より。
なんかこうなってしまうと政治ネタ一色になってしまうのがイヤなのだが、まぁしょうがない。うちにも無限に人数と資源がある訳じゃないので・・・
ところで、自民党も党本部としては本当は早い選挙の方がいい。実はカネがなくて、1週延期するごとに数千万円のコストがかかるから。いまは数億円のコストも重荷になるということで、実は早くしたいのが本音。なにせ、伸ばしたからって勝てる保障はどこにもないからだというが、戦いを忘れた自民党に明日はないだろう。
一方民主党。参院選の投票1ヶ月前となると、すでに集めたカネも全部投入しているところだ。ところがそれがさらに伸びたとなれば、カネが続かず息切れする。去年の衆院選みたいにいつになるかわからない引き延ばしはもうやってほしくないのが本音だそうで、ここも利害が一致。
面倒なのは国民新党。郵政法案を委員会採決なしで緊急上程、強行採決でやらせろと叫んでいるが、そうするといろいろと面倒である。時間がなくて難しいかもしれないが、不信任が出る可能性があるからだ。そうすると、小沢一派の動きも気になる。裁決時に小沢派が退席すれば、不信任が通るからだ。
そこで官邸が画策しているのが「ダブル選挙」である。菅、すなわち官邸軍団側にしてみれば、
「カネに汚くバカな女ばかりの衆議院にいる小沢派の一掃ができると思っている」
「郵政法案を無理矢理通さなくても国民新党のいいわけをつくってやれる→選挙はそのまま国民新党とも組める」
「自民党も選挙準備ができておらず、党にカネもないためそう簡単に当選してこれない」
という3つのメリットがある。菅政権は歴代5位の60%半ばの高支持率を追い風に解散すれば、昨年から民主党をむしばんでいた「政治とカネ」の問題を切り捨てる事ができるだろう。「まず顔を変えて、国民に信を問います」となれば、すぐみんなダマされるから(笑)。いまの菅政権には、衆参同日ダブル選挙がうってつけの選択肢なのである。解散せずにぐだぐだ会期末を迎えると、郵政法案を通すか通さないかに関して国民新党との関係がぎくしゃくするというデメリットもある。いまの民主党としては、もはや国民新党など切ってもいいのだが、変な飛び火をする可能性と、亀井と小沢が仲良しだというところもあり、国民新党をうかつに切れない。社民党の二の舞になる可能性すらあるからだ。
ただ、ダブル選挙は小沢も望むところであろう。なんだかんだいって今まで党のカネ撒いてきたのは小沢。これを元に力が発揮できる。小沢には2回目の検察審査会の結論も気になるところだが、ぼーっと待っているよりも解散ダブル選挙という祭りを起こしてもらった方が逃げやすい。そこでもいまの民主党執行部が小沢を切ろうとするなら、小沢の動きは簡単だ。子分を引き連れて出て行き、新党あるいは他党の合流をすればいい。いいわけはいくらでも作れるだろう。そして、合流を考えるなら、たちあがれ日本だろう。平沼も、与謝野と組む程度にまでまで落ちぶれているのだから、小沢との連携も飲むだろう。密かにたちあがれをバックアップしているのは読売新聞-日テレライン(ていうかナベツネと氏家だけかな)。かつて大連立を小沢に持ちかけた老人たちだ。いうまでもなく、与謝野はナベツネ-中曽根ラインと近い。というわけで、小沢が出て行けば、やがてたちあがれ日本とくっつくであろう。合流するのか選挙協力にとどめるのかはともかく、そうなる可能性が一番濃い。
政界は一寸先は闇、ということわざどおり、何が起こるかわからない。ただ、早く解散しないと、樽床の公選法違反と、菅直人の下半身、それに加えて荒井の不適切なカネについての話がもっと火を噴く可能性があるのは官邸側ももうわかっていることだろう。
さて、どうなるやら。ただ、いま間違いなく言えるのは、悲しいかな、自民党が戦う集団ではなく、訳のわからん集まり・・・そう、思想もなにもなく、まとまりもないまま、自己修復と再生をやめて堕落した党になったということだ。だからといって、当方は現在存在するどこの党を応援するものでもない。ないというか、できないといった方が正しい。
「本格保守本流の政党はなぜないのか?誰も作らないのか?投票する相手がいない」などの問い合わせは多くいただいている。しかし、それは時代の流れとタイミングその他が複雑に絡み合い時にはパラドックスを奏でながら、生まれるべき時は生まれるし、生まれないときは生まれないものだ。もしかするとその答えは今月末にでも出ることがあるかもしれないが、また出ないかもしれない。
こんな時に、カリスマ的に動く政治家がいればヒーローだろう。筋を通す誠実さと、時にはしがらみも切り捨てられる大胆さを兼ね備え、真に国民の安全と財産を守る、つまり国家を守ることができる政治家が出れば、の話だが。
今聞いただけで裏取りまだだけど。そりゃ、お友達内閣の見逃しだろうよ。
それとは別の話だが、菅直人には重大な疑惑があるとのこと。某方面で調べているそうだね。楽しみに待ってます。