田畑裕明いっぺこっぺきばれ(一生懸命に頑張れ)

〈富山県在住の某地方紙ベテラン記者より〉
そもそも自由民主党富山県第一選挙区支部の支部長問題は、赤絨毯を踏みたかった某女性県議の悪巧みから始まり、田畑裕明さんを
「一区から排除する」との結論ありきの私怨と承認欲求と下心で動いていたのが自由民主党富山県連幹事長でした。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2407520
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2406605

田畑さんは長勢甚遠元法務大臣の後継として公募で選ばれて平成24年初当選、引き続き県内で権勢を振るうつもりだった長勢事務所スタッフは誰一人雇われず長年にわたり逆恨みをしていました。
その中心は国民政治協会富山支部に天下り、富山県連職員を意のままに顎で動かしている人物であり、あろうことか
経皮吸収型製剤のパイオニア企業などから長年にわたり多額の収入を得ていました。
同じく富山市民病院の建替え工事を某ゼネコンに受注させようと血眼になっている某市議会議員も、田畑さんが目の上のたんこぶだったのでしょう。

一切報道はされていませんが、県連関係者から自民党員名簿が地元マスコミに流され、田畑さんに不利な証言を得ようと
一般市民宅に夜討ち朝駆けをやりまくっていた地元民放局がありました。
その様は、日本国民の共有財産である公共電波を使っている公器のテレビ局としての自覚やプライドの欠片はなく、反社と同じ暴力集団でした。
また、その親会社はあろうことか懇意にしている県外の野党議員に対して様々な情報提供を行ない国会質問を支えていました。
マスコミの人間としてあるまじき行為だと思います。

また、富山市の名物市長だった森雅志さんも、同じ呉羽地区の後輩である田畑さんを守る立場であったのに、耳目を集めてスポットライトを浴びたかったのか誠に残念なエッセイを綴っていました。
老兵は静かに去るべきです。
morimasashi.jp/2024/11/21/2024%e5%b9%b411%e6%9c%8821%e6%97%a5/
morimasashi.jp/2024/11/23/2024%e5%b9%b411%e6%9c%8823%e6%97%a5/
morimasashi.jp/2024/12/11/2024%e5%b9%b412%e6%9c%8810%e6%97%a5/
morimasashi.jp/2024/12/22/2024%e5%b9%b412%e6%9c%8822%e6%97%a5/

そういえば富山二区選出の上田英俊さんも長勢さんの元秘書でしたが、同志である永田町の先輩に対して「お前はもう死んでいる」との揶揄は度が過ぎていました。
ueda-eishun.com/2024/12/09/%e3%81%8a%e9%87%91/

富山三区の橘慶一郎さんや昨夏の参議院選挙で落選した堂故茂さんの党員不正問題は不問。
とにかく富山県の自由民主党は腐り切ってます。