外人政策は口だけ!勇ましいだけの高市と小野田
自身のスキャンダルが追及されるのを7割を超える高支持率を背景に【国民(庶民)生活】【政策論争】を無視して、AKB(古い?)
レベルの低俗な【人気投票】にすり替えるさまは、リベラルの特徴でもあるポピュリズムに塗れた国民をバカにした(されても仕方がない)選挙ですね。
何より舐めているのは、解散発表直後に(出稼ぎではない家族帯同可能な)実質的【移民促進政策】である外国人労働者受け入れを閣議決定で強引に発表した事です。
これを推進した(積極的にSNS等でコメントしている)高市・小野田・新藤義孝らは、国民(特に庶民層)
がおこめ券などのバカな政策を放置していても支持率が下がらない事から『国民はバカだから大丈夫』と高を括っているのでしょう。
まるで地獄のような民主党政権(岸田・石破)のおかげで安倍(高市)マンセーが起きたのと似ているような気がしています。
解散発表化に公示日まで4日しかない超短期決戦なのと、特に寒い東北北陸などでは、街頭演説に有権者が耐えられないのも(集まらず)、SNS
を駆使して一方的な発信で誤魔化せると踏んだのでしょう。
特に、政権の外国人対策本部長の新藤義孝が『外国人を日本人社会の礎にする』と述べています。日本人社会は日本人(日本人の子供達)
のものです。確か新藤義孝は、地元埼玉で長年クルド人問題の陳情を無視し続け、前回の選挙直前になって危機感から上っ面だけのクルド人取り締まりを言い出した和田政宗と同列の人物です。今回の選挙で選挙区にはオレンジも擁立しているようなので、有権者は鉄槌を下すべきでしょうし、それが出来なければ再びクルド人が家族帯同で埼玉を接戦するでしょう。
高市が国民の期待通りの政治家なら、そんな経歴の奴を本部長に任命しないはずですし、任命したという事は見る目がないのか(任命責任を取るなら別)
、本音では奴と同じ考えを持っている事となります。
他にも、国民生活より、JA既得権益を守るお米券大臣を放置しているのですから、所詮そのような奴(既得権益側)なのでしょう。
また、メディアでの発言から逃げ、SNS
において『日本経済は外国人労働者なしでは成り立たない。地方からそのような声が上がってきている。共生社会を目指す』とほざいている馬詰コンビの片割れの小野田は、かつてのデマ太郎のように『
SNSは個人の趣味の一環』して批判意見に対して【ブロック祭り】を敢行しているようです。確かに、デマ太郎と一緒で、日本人の潜在能力(余剰労働力)
が発揮されるのを恐れるリベラル・グローバリストの手先丸出しの発言をしていますね。
小野田の『わかりやすい日本語』発言は、世界で最も感情の機微などの表現に優れた日本語を陳腐化させ、日本文化・誇りを徐々に弱体化させ、外国人が入り込む敷居を低くして共生という名の【移民社会】にするための一歩なのでしょう。
違法外国人ゼロにしても、日本人が被害に遭っても立件されるのはほんの僅かで(ほとんど不起訴)
、立件されなければゼロだと言い張るのでしょう。本気でやるのであれば、法改正や警察、特に検察に厳命する位の事はして欲しいものです。
また、害国人の被害に遭うのは、害国人で金儲けしている企業や利権受益者ではない一般国民が圧倒的です。国民の多くは、奴らの金儲けとは全く関係ないどころか、仕事・低賃金を強いられた日本人です。雇用して設けている企業等に被害者への補償・支援金を負担させるべきでしょう。
高市本人も、ニコニコ動画で国旗損壊に関して、いつもの威勢の良い発言をしていたようですが、実際法案提出は見送っていますね(苦笑)。
馬詰コンビは、発言は脊髄反射的威勢の良さで一見すると良く聞こえますが、その後の行動は伴っていませんね。口だけ番長というより、根っ子が【リベラル、ポピュリスト】なのでしょう。
総裁選勝利後の悪い方の予想通りになってきましたね・・・残念でなりません。
それにしても、わざわざ選挙前のこのタイミングで、【保守層に受け入れる事の出来ない共生社会】をアピールする必要があったのでしょうか?
保守層の有権者より、経済界や岸田の弟等の【利権受益者】の票だけで勝てると踏んでいるのでしょうか?
普通に考えれば、『一月中の予定ではあったが、選挙があるので、選挙後に詳細を発表します』『しかし、毅然と対応します』と濁しておけば、保守層からの無用な反発もなかったのに・・・それなのに敢えて公言したのは、海外のリベラル、グローバリストたちにアピールしなければならない何かがあったのでしょうか
? 若しくは、共生社会を喜ぶリベラル・左翼層に対するアピールなのでしょうか?
それとも、所詮保守層は自民党以外に投票できない、という自信があるのでしょうか?
7割の支持率が本当にあるとは信じられませんし、現在の高市人気は、かつての『石破辞めるな』現象と同じ、左翼勢力がSNS
等で保守のフリして情報戦を展開しているのではと疑いたくなります。実際、元防衛大臣で安倍に切られた後、リベラルに転向したババアを擁護しまくっている自称自民党系のインフルエンサーもいます。
このような状況でも、論外な中道や、わけのわからない自分好みの素人女を次々と擁立するタマキンや、帰化人や廃棄物を何事もなかったかのように擁立するオレンジよりは、ほんの少しだけマシと思うしかないのが辛いところです。
そのような自民党の中で、唯一の希望は、総裁選で【外国人労働者に依存しない対策】を訴えた茂木敏充です。茂木は、人口減少でもデジタル化や省力化によって、労働生産性を上げる事で経済成長は可能と述べています。
「外国人労働者に依存しない対策を」自民・茂木氏 靖国参拝は「首相・総裁就任後に判断」 - 産経ニュース
<www.sankei.com/article/20250910-M7CQWBVCQJCVLPJTWURGOFRSJA/>
選挙後速やかに茂木政権に換えるべきです。