地方の田舎者に自治なんかいらない。金の無駄だ!

待機児童が2年連続全国最多の大津市で、市立幼稚園教諭の給与を低い水準の保育士の給与に合わせる条例改正案が2
月の市議会に提出されているそうです。幼稚園教諭にとっては賃下げで、両者の給与差は年間約40万円なので、年間40万円の減収となります。

幼保一体化の中で、幼稚園の存在自体を見直さなければならないとは思いますが、それでもこのインフレ下で賃上げが進んでいる中で、低い保育士側の給与体系に合わせる形で、幼稚園教諭側の給与を引き下げるとはバカなのでしょうか
? 普通なら、低い保育士の給与を幼稚園教諭と同じに引き上げるべきなのに。

何より大津市がクソなのは、市議会において同時進行で、市長・市議の給与引き上げを

市長や市議の給与も幼稚園教諭と同じにするのなら別ですが(笑) もしくは、彼らの給与を減額して、その減額分を保育園・幼稚園教諭の賃上げに充てればいいのに。

国の少子化対策にも逆行しています。この様な自治体には、『国の政策に反対している』として、地方交付税や各種補助金を停止・減額してしまえばいいのに。

今日は【二・二六事件】から90年目になります。明治維新という名のイギリスに焚き付けられた武力クーデターからも間もなく160
年、そろそろ政治・社会体制が腐りきっているので、次の変革が起きる時期ですね。

変革期には、玉石混交・珠玉混在の偽物(高市・小野田)
が多く出てきます。偽物が多ければ多いほど、国民の犠牲者が多くなるでしょう。それらを排除するのが、二階堂様の天命なのでしょう・・・御身体御自愛ください。