続き

トランプの言は舌足らずだが、本質を突いており正しい。
無駄な分担金節約の為に国連は脱退すべきだし、66もあるとは思いもよらなかった国際機関とやらも
ムダ金なので脱退すべき。それが日本再生の財源となる。
戦後80年ともなれば当初の理念には幾ばくかの理由があるのだろうが、さすがに今となっては利権の巣窟・天下り機関と化し、
如何にして日本から金をふんだくろうかという状態になっているに等しい。
ODAだってそうだ。80年近くも援助してるのは発展しないのは発展途上国ではなく援助漬けの「発展不能国」だ。
ODA,JICAを当初の目的は果たしたとして廃止すれば、巨額の財源となることを永田町の政治屋は理解してるか?
廃止理由は、表向きは、南海トラフ・首都直下地震・富士山大噴火に備えた日本国存続基金として災害の多い日本固有の対策と言えばいいし、
裏の効果として、中共に対する戦費ともなる。
小泉・竹中が蛮行した郵政民営化で失った郵貯、つまりは戦費予備費がなくなってから中共が勢いづいたのだが、
それを代替する必要があるという単純な理由だ。それを敢えて言わなくても中共は感ずると思う。

こういう論についてこれる輩はいるのだろうか、それとも偏屈な自論として炎上するのだろうか。
炎上したら炎上してもいい。多くの人の目に触れれば中には賛同する人も出てくるかもしれない。

トランプにNOを言っていきがるのは悪手中の悪手。
逆らっていいのは今ではない。ヨーロッパはホルムズ海峡に依存していないので倣うのは誤り。

「したたかに日本としても国益を追求する」のであれば、トランプに恩を売ればいい。それが現下の国益。
今ほど対トランプディールが成功する機会はないし、世界の平和を脅かすイラン撲滅の機会もない。
トランプ関税に対する是正にもなる機会だ。

このまま停戦すれば、ハマス、ヒズボラ、フーシ及び革命防衛隊は生き残り、いずれ核開発も再開する。
ホルムズ海峡封鎖というカードも残ってしまう。やるのは今しかない、ということだわな。

いきがってトランプに逆らうのが得策か、将来を考え世界の平和を脅かす芽を摘む千載一遇のチャンスを生かすか、
真の政治家なら悩むまでもないだろう。批判は承知だ、判断は後世の歴史家が下す、それが政治だ、臆するな。