本当はスリーパーだったかも。。。馬詰嘘つき政権

以前、二階堂様がサイトかXで、『ひょっとしたら高市はとんでもないスリーパーかもしれない・・・』と仰っていたと思いだしました。今の高市を見ていると、そう思ってしまうのも必然と言えるのですが、その上でどこの国(思想)の、どのタイミングでなって、どのような事(まだ何もしていない?)をしてきたのかが気になりました。
 そして、ふと【安倍暗殺に関わっていたとしたら】【(直接関わっていなくても)事前に知っていたとしたら】という三流小説家みたいに事を想像をしてしまいました (笑)
 高市には、統一教会、パク木下、親中派一族の旦那や義理の息子などといった保守系日本人とは思えない関係者が多過ぎますし、本人のアメリカでの経歴も胡散臭いというか、詐称なので、実際どのような連中と関わっていたのかは怪し過ぎます(同じ保守系の櫻井よしこも日本人としての経歴を隠している怪しさがありますね)。
 何より時期的にも、安倍の支援を受けた最初の総裁選の後で、総裁選後の安倍は周囲に『高市は(政策以前に人として)信用出来ない』『自分の事ばかりでワガママ』『次は支援できない』等と漏らしていた事や、事件の場所が高市の地盤の奈良である事から、あの様な杜撰な警備計画を認めた本部長だけでなく、高市側(パク木下辺り)も知っていた可能性もあるのではないのでしょうか? 
 一般的に、国政選挙の応援に、総理を辞めたとはいえ、安倍が自分の選挙区ではなくとも地元の奈良に来るのであれば、当地の自民党議員の事務所には動員や交通整理などの要請が来るはずで、特に直前の総裁選で【安倍のお世話になったという自覚(恩義)があれば】高市事務所は参院選という事もあり、あまり忙しくないので全面的に【おもてなし(お出迎え・警備)】をするはずです。
 特に、奈良では高市の名代として県議会議長より力があると言われていた【パク木下】が、あの杜撰な警備を知らなかった(違和感を感じなかった)のは不自然な感じがします。
 また、暗殺後の初動捜査を有耶無耶にするには、選挙中のどさくさ・(都市部とは違い)閉鎖的で情報統制のしやすい地方(田舎)・与党(自民党)の力の強い(味方に見えて実は恨んでいる人物の支配力がある)土地が選ばれると思いました。
 あの当時は、安倍に切られたとはいえ、そこまでとは・・・と思っていましたが、今となっては、総理就任後の安倍の写真をクリアファイルに入れての持ち歩く不敬さ、そもそも安倍に対する思い入れの発言(後継者など)があまりなかったこと等を考えると、『ひょっとしたら・・・』という思いが出てきました。

 一般的には、『安倍が死んだ事で高市は後ろ盾を失い不利になる』と思われていましたが、既に安倍に見捨てられており、時間が経ちそれが露呈することの方が、高市にとってダメージが大きいはずで、世間が【安倍との関係は良好と勘違い】しているうちに【なんとかしたかった】はずです。
 かつて安倍の期待を受けていた稲田朋美が防衛相時の失敗で、安倍に見切られた後の凋落(リベラルおばさん化)を知っているだけに、あの時期の高市は精神的にかなり不安定だったのではないのでしょうか?(笑)
 そこで暗殺の情報(異変)を知っていた(感じ取っていた)としても【黙認】したという可能性もあるのではないのでしょうか?
 少なくとも暗殺後、総理の岸田が参院選挙中という事もあり、『現場に行くな』という指示を出したにもかかわらず、菅と高市は現場に向かいました。菅はカネを独り占めしたかったからで高市とは事情が別のようですが・・・笑
 高市は、総理の指示を無視してまでも向かう事で、安倍支持層に対するアピールができ、『安倍との師弟関係(上手くいけば後継者)』をアピール出来るとの【打算】があった事は間違いないと思います。信長亡き後の秀吉に似ている気がします(笑)
 事実、暗殺時はすぐに駆け付けたのに、山口県の安倍家への墓参りは、3年後の2025年7月8日の3回目の総裁選直前まで行っていません。この時期は、高市が勝利した3回目(石破退陣後)の総裁選前の時期で、岸田退陣後の2回目の総裁選で敗れた高市が、それまで行かなかった安倍の墓参りをする事で、安倍系の議員や支持層を固めようとしたと見られても仕方がありません。
 これまで、安倍が死んで一番得したのは、同期で常に安倍の後塵を拝していてやっと首相になり、総理として最初の選挙時に安倍が暗殺された事による同情票も入り、勝利できた岸田だと思っていました。事実、退陣後も安倍が生きている限り、岸田は常に安倍の脅威を感じながら政治をしなければなりませんでした。二階・麻生・菅は年齢(体調)的にも消えゆく立場であり、茂木・石破も年齢(学年)が上で、時間が岸田の味方をしていたからです。
 しかし、実際は、安倍に見捨てられた事が公になれば、保守系党員票も失うだけでなく、人望がないので安倍系の議員票も期待できなくなり、二度と総裁選に立てなくなる可能性もあり、ある意味、高市が総理になれたのは【安倍が後継指名が出来ない形の暗殺されたから】だったのではないのでしょうか? 

 暗殺後に栄華を極め、その後没落するまでの姿を小説という形にしたらウケたりして・・・笑 イギリスでの『スパイキャッチャー』みたく発禁になったりして・・・それを安倍シンパの幻冬舎から発刊できたら・・・笑