感動のJAL〜奇跡の生還って映画、作るのまだやめた方がいいよ

映画制作関係者が、国交省やJALに打診して、正月の羽田の衝突事故で、乗客救助したCAの感動の映画を作るって盛り上がってるみたいだけど、まだやらない方がいいよ。

あれ、最終的にはJALの機長の判断ミスになる可能性高いから。管制が間違えようが海保が誤侵入してようが、最終的に後ろから来たJAL機の確認ミスってのがパイロット間での見方だし、一生懸命JALは国交省事故調査委員会に働きかけてるらしいけど、あれ、副操縦士の試験中で、滑走路警告灯もろくすっぽ見てなかったんだろ?
しかも、違和感があったって一人が証言してんだろ。少しでも違和感があればゴーアラウンドするのがパイロットの常識というか、それが決まりなの。だからあの事故は、俺はJALが悪いと断言する。
実際、赤坂の傀儡ババアの新しいJAL社長も、マスコミに一切出てこないばかりか会社として何も言わないだろ。やましいからなんだよ。

これで、目視確認ミスです、って出たら、感動もクソもなくJALが悪いだけだろって話になって、映画作っても公開なんて出来ないよ。そうなったらお蔵入りで大損害だよ。

少なくとも事故調査委員会の結論がしっかり出るまで制作開始はやめた方がいいよ。先に作ったもん勝ちだ!って走ってるのはわかるけど。。。