水間さんより。でも俺城内と木原なんか気に入らんからいいんだけどね笑

■緊急拡散記事『神谷参政党代表は小学生でも解る「嘘つきは泥棒の始まり」を実行していた』【「水間条項」国益最前線ブログ】

●日本人には、老若男女のからだの一部になっている「ことば」があります。それは「嘘つきは泥棒の始まり」です。
神谷参政党代表は、初め「この選挙は高市首相を支援するように候補者を立てる」との趣旨を発表していました。
ところが公示日が近づくと、最初の発言を裏切るような候補者が立つようになりました。
それは、高市首相が政治家として30年間温めて来た日本の国に必要な政策を実行するための「信頼してきた政治家」を次々と落選させる行動を取り始めたのです。
小学校では学級委員を選ぶとき始めにクラスの意見をまとめて委員長を選び、その後に各委員を選びます。
各委員を選ぶときクラスメートは学級委員長が困るような生徒を選びません。それが日常にある日本社会ですが。
神谷参政党は驚く行動を始めたのです。それは、高市首相が信頼して任せていた大臣(各学級委員)を落選させる行動です。
総理大臣を支える要の大臣(女房役)は、内閣官房長官なのですが、その木原稔官房長官の選挙区に神谷参政党は候補者を立てました。それで困るのは木原官房長官を支持する人たちと参政党を支持する人たちは重なる人たちがおり、票をお互い取り合いになり、「漁夫の利」を得た対抗候補者の中道改革連合(以下「中革連」)の候補者が当選して、高市首相内閣の要の木原稔官房長官が落選する可能性が出て来たのです。
そのような神谷参政党の行動を日本社会は「嘘つきは泥棒の始まり」として慎んで来ました。
実際、木原稔官房長官の選挙区だけが特別ではありませんでした。
高市首相は「日本を豊にして明るい日本を実現する」と選挙戦冒頭に秋葉原駅前で涙ながらに訴えていました。
そこで重要な大臣は、高市首相が「働いて働いて働きます」と進める積極経済政策の要であり司令塔の城内実内閣府特命経済財政担当大臣の選挙区にも神谷参政党は候補者を立ててました。ここには国民民主党も候補者を出していました。
国を豊にする高市内閣の司令塔も落選する可能性が出て来ました。
木原稔官房長官と城内実内閣府特命経済財政担当大臣と同じく重要な高市内閣の金庫番であり、お金の運用を任されている片山さつき財務大臣は参議院議員でしたので難を逃れております。
次に自民党候補者の中で話題になった大臣経験者の選挙区で、神谷参政党が真逆の行動を取ったところがあるのか無いのかを調べて見ると象徴的な選挙区がありました。
日本社会に「慰安婦問題」で迷惑をかけた河野洋平元官房長官の後継者の牧島かれん元デジタル大臣の選挙区です。牧島かれん元デジタル大臣はデジタル社会の専門家として2025年9月の自民党総裁選で高市首相のライバルだった小泉進次郎陣営の広報班長として、自民党員等への動画の「やらせコメント(高市早苗等候補者を中傷する例文をが含まれていた)」の投稿を促すメールを牧島かれん広報班長が送信していた「ステマ行為」の責任を追及され辞任していた元デジタル大臣の選挙区を調べて見ると神谷参政党は、牧島かれん候補と票を奪い合う候補者を立ててませんでした。要するに神谷参政党は牧島かれん候補を支援する行動を取ったことになります。

これほど明確な実例があるにも係わらず、神谷参政党代表の「日本人ファーストのことば」に翻弄され、日本の国益を損ねる「自分ファースト」を見極めれない日本人が数百万人もいる現状が日本の危機なのです。

■緊急拡散記事『高市早苗の涙の絶叫秋葉原駅前演説要旨』【「水間条項」国益最前線ブログ】 - 【水間条項国益最前線】 近現代史研究家・ジャーナリスト
mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3868.html?sp

2026年1月29日
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究所(「日本製」普及会代表)