メモ
村井の最大の利権は、仙台市営地下鉄を、仙台市外(県の管轄エリア)まで延伸させる事でした。その為に仙台市内の2か所の総合病院を延伸先の自治体に移設させようとし、仙台市及び市民の猛反発を喰らい断念しています。先の選挙でも仙台市内の全選挙区で惨敗したのは、害国人問題だけではなく、その影響もありました。
村井は計画断念の報復に、県内市町村長会の議長職は、慣例で仙台市長が就任していたものを県からの予算でしか生きられない、仙台市以外の組長に働きかけ、仙台市長を引きずりおろしています。
このような経緯があるので、今回の件も仙台市が様々な支援をしてきている事から、村井が動くとわかれば反発するでしょうし、こちらの誘いにも乗る可能性が高いと思われます。
七十七銀行は、宮城県の予算を随意契約で一社で独占契約している県とはズブズブの関係で、仙台市とユーメディアの関係とも似ています。
因みに、この七十七銀行の予算の独占契約の件は、震災前に経産副大臣時代の中野正志が、七十七銀行と喧嘩になり、その報復で県議団に働きかけ、議会の勉強会で取り上げさせたところ、七十七銀行側が慌てて紙袋に「煉瓦のような何か」を入れて秘書に持ってきた、とその本人から聞いた事があります (笑)
この七十七銀行と数年前に台湾のPMSC誘致に失敗し、そのリベンジを諦めていない知事の村井が組んでいる可能性が高いです。
キムチ企業の誘致は、前回(6期目)の選挙で、イスラム土葬問題や水道事業の外国企業売却問題などでオレンジに叩かれ追い詰められた事もあり、現在もキムチ進出の報道後否定的な声が多い事から、8/21の時点では『一切聞いていない』と否定していましたが、10/27の仙台放送のインタビューでは、
『半導体は川上から攻めます。マザー工場と呼ばれる大きな工場が来れば、色々なサプライヤーが集積するでしょう・・・世界的な半導体企業の色々なところにアプローチしています』
と、利権の匂いをさせています。