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【インテリジェンス・K】アメリカの動き 12月19日 意外な首脳会談

2016/12/19 06:39   -J-CIA記事紹介

今回の日ロ交渉では、残念ながら北方領土は返還されませんでした。そして、一定規模の経済交流は始まるので、「食い逃げ」という批判も仕方がないのかも知れません。

しかし、メディアが報道していない重大問題があります(メディア自身の問題でもあるため)。その観点からすれば、「今回は、日本側の都合で仕方がなかった」ことが理解出来るでしょう。そして、その日本側の事情を公開するわけにも行かないという皮肉な状況です。これは、あくまで主観的な印象ですが、プーチン大統領は安倍首相に相当程度荷担しているようです。この信頼関係の強さを、某国は決して無視すべきではありません。

すべてが、ほんとうにすべてが、世界戦争に向けて動き出したといえるでしょう。

[首脳会談に関する“風の噂”]

[プーチンの情熱]

[イスラエル]

[インド]

[始まるつばぜり合い]

[ドイツ]

 

http://www.j-cia.com/archives/13009

【Inside Report確定情報】あいつがまた、M&A!!!

2016/12/17 07:14   -J-CIA記事紹介

この情報、ある大企業の大型M&A案件の情報だ!
どこにも出ていないことを保証しよう!間違いなく完全なスーパーインサイダー。この情報は、買わないと損!いやほんとに!値段の高さは自信の表れだと断言します!!!しかも、世界で話題になること間違いなし!

その会社名、もちろんズバリだそう!

http://www.j-cia.com/archives/13006

Market Express 2016/12/15 トレンドを読み間違えるな 世界の株価の動向より

2016/12/15 21:53   -J-CIA記事紹介

ロシア情報部にも読ませたこの分析、見ないと損だよ。

http://www.j-cia.com/archives/13003

このところの株価の急上昇を受けて、日本のメガバンク株の空売りが6年ぶりの高水準となっています。最近の株価上昇はペースが速過ぎて行き過ぎたと考えられているためでしょう。
東京証券取引所の週次データによれば、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ株の信用売り残は今月2日に1億900万株と、2010年7月以来の水準に達しています。
この大相場に二つの見解が対立してます。つまり、テクニカル指標にこだわる個人投資家と、トランプ次期政権の政策が銀行に与える影響を注視する外国人投資家の間で相場観が全く相反しているのです。どちらが正解なのでしょうか。

http://www.j-cia.com/archives/13003

【Inside Report】二階堂がこっそり買う新・提案銘柄!

2016/12/14 18:23   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13001

*注意!本レポートは金融商品の売買を勧める記事ではありません。単なる情報・言論記事です。題名や本文に特定の文言等があっても、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。本記事は、当サイトの情報力を知っている方が「ほぉー!」と思ったり、その他いろいろな情報を収集するために出しているものであります。なので「株で一発儲けよう」という方はこの記事の購入をお見送りください。購入後の質問等にも、金商法の規制でお答えできません。購入後のキャンセルも受け付けません!
*本情報は値下げしません。タイミングを見て消すこともあるかもしれません!
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さて。プーチンが来る。北方4島は帰ってこないし、日本の漁業権が多少認められて、ビザ無し渡航がチョイチョイ決まるくらいだ。サハリン開発をする企業は優遇するらしいが、完全にロシアになめられている。

そんななかでも三菱商事(8058)、三井物産(8031)などについては今後の輸出モノの伸びが期待される。日本食ブームを通じた冷凍食品などの輸出に期待が集まっているが、「日常的に買える金額ではないので伸びるかどうか(商社筋)」と、先行きはそれほど明るくはなさそうだ。

それもこれも、ロシアの景気の悪さが原因なのだが、まぁ、それはさておき銘柄名。

http://www.j-cia.com/archives/13001

【インテリジェンス・K】アメリカの動き 12月12日 日ロ交渉の帰結で世界の運命が決まる

2016/12/12 07:04   -J-CIA記事紹介

今回は、トランプ政権の閣僚名簿からわかるアメリカ国内の暗闘をお伝えします。今回の大統領選のモチーフの一つには、伝統財閥と新興財閥の抗争がありました。トランプの従来の慣習にとらわれないという行動様式は、米中関係の基本をぶちこわすというメリットもありましたが、ロシアとの関係では、パックスアメリカーナの基盤すらぶちこわしてしまうかも知れません。困ったことに、トランプは毎日のインテリジェンスブリーフィングを受けていません。それが、今回の国務長官人事にも反映していると考えられます。

ロシアに関しては、分析能力の低さは常々指摘してきましたが、どうもプーチンとロシア政府は、大きな勘違いをしているようです。このままロシアペースで交渉を進めることは、かえって日本の国益を損ねることにもなりかねません。安倍首相の、誠意ある断固とした態度が求められています。

[トランプとCIAの対立]

[トランプのバランス人事]

[新興財閥の政治的台頭]

[日ロ交渉]

[アメリカとロシアの対決]

http://www.j-cia.com/archives/12990

青森県八戸警察署に巣食う強烈な“同和差別”と“いじめ”のウワサ

2016/12/11 06:06   -J-CIA記事紹介

少し前の暑い季節になるが、青森県八戸警察署の現職警察官の不祥事があったのを覚えているだろうか?職権を悪用して一般女性に接触したことで起訴されていた20代の男性警察官が、直後に強盗未遂容疑で逮捕された事件だ。

 

最終的にこの警察官は懲戒免職になったのだが、この事件の裏には被告である元警察官に対する上司からの激しいパワハラといじめがあったというのだ。差別や母親に対する性的な脅しまであったという含みまであるらしい。これは裁判での被告証言で明らかになった話。実は舞台となった八戸警察署では、2年前夏にも現職の男性警察官がパワハラを苦にして警察官舎内で自殺する不祥事が起きている。また今年7月にも青森県警本部に勤務する50代男性警部が自宅で首つり自殺をしたと報告されている。

 

今回の裁判証言については青森県のローカルニュースでわずかに報道された直後に握りつぶされたらしい。全国ではほとんど報じられることがなかったらしい。当サイトは地元で取材している若手記者に話を聞くことができた。

http://www.j-cia.com/archives/12988

【インテリジェンス・K】大統領は北朝鮮の性奴隷

2016/12/10 07:32   -J-CIA記事紹介

今回は、アノ国を取り上げました。どこかの新聞の支局長が、半ば幽閉されたり、ひたすら反日プロパガンダに執念を燃やすアノ国です。結論はタイトルの通りですが、インテリジェンスという面から重要な論点が報道されていませんので、それをお知らせします。

1.呪われた一家

2.その出生の秘密

3.老人の毒牙にかかったファーストレディー

4.父の死後

5.本当の問題

http://www.j-cia.com/archives/12987

Market Forecast 2016/12/05 木枯らしに負けず、今日も儲けましょう。

2016/12/05 08:59   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/12974

トランプ相場も、そろそろ調整の時期に入っているようです。しかし、一週間で3倍近く上昇する銘柄もありました。全体的には円安基調なので相場も上がりやすいでしょう。とはいえ、下落するリスクも常に意識していただきたいと思います。その上で、是非どんどん儲けてください。

新日鉄住金は、月曜日で30円程度抜けたでしょう。JFEホールディングスもやはり10円程度、神戸製鋼所は20円程度の伸びでした。オムロンは、水曜日に少し下げましたが、150円程度上昇しました。ジャパンディスプレイは270円にタッチしました。トレックス・セミコンダクターは水曜日に相場が崩れましたが、それでも火曜日までに100円以上上昇しています。住友電気工業も値動きが激しかったのですが、最終的には60円程度抜けたでしょう。NOKは、40円から100円程度儲けるチャンスがありました。関東電化工業は、80円程度上昇しました。トヨタ自動車は150円程度上昇しました。

富士重工業は、100円程度上昇しました。安永の株価は3倍弱まで上昇しました。1週間分の上昇としては記録的な伸びでした。横河ブリッジホールディングスは、30円から40円は儲かりました。ソフトクリエイトホールディングスは100円以上上昇しました。コラボスは、月曜日だけで600円以上上昇しました。アイロムグループは、月曜日の内に決着がつきました。少なくとも50円は儲かったでしょう。ダメかと思われたビューティガレージでしたが、金曜日には60円上昇しました。丸紅は15円程度上昇しました。

三井物産は、40円は上昇しました。伊藤忠は、少し控えめでも10円は抜けたはずです。

住友商事は、30円程度上昇しました。ユニー・ファミリーマートホールディングスは月曜日の間に100円弱上昇しました。イハラケミカル工業は、ぴったり100円上昇しました。第一化成はマックスで350円上昇しています。住友化学は、30円程度上昇しました。DOWAホールディングスは20円は上昇しました。三井金属15円程度上昇しました。クリエイト・レストランツ・ホールディングスは月曜日に10円ほど上昇しましたが、勢いが続きませんでした。三井松島産業は20円は上昇しました。日本特殊陶業は、少なくとも40円程度は上昇しました。エヌ・ティ・ティ都市開発は、30円程度上昇しました。三井倉庫HDは少なくとも8円程度上昇しました。三菱倉庫は、40円程度上昇しました。住友倉庫は、月曜日の内に5円程度上昇しました。しまむらは、300円程度上昇しました。アダストリアも300円程度上昇しました。森永製菓は、200円程度上昇しました。日本ハムは、60円から80円程度は儲かったはずです。ボルテージは、ぎりぎり20円は儲かりました。

http://www.j-cia.com/archives/12974

【インテリジェンス・K】アメリカの動き 12月5日 トランププロレス開幕!

2016/12/05 04:58   -J-CIA記事紹介

先週、中国外交は大失敗をしでかしました。トランプ政権が形成されるに到った経緯を国務院や国家安全部は分析し切れていなかったようです。トランプ政権の支持基盤についてはこれまで何度かお伝えしてきましたが、使えないパイプをつかって、あらためてトランプ本人から「使えない」と烙印を押されるとは思わなかったのでしょう。もし、中国の共産党は勿論、国務院や国家安全部の外交・情報関係者が本コラムを読んでいれば、このようなミスは防げたはずです。怠惰ですね(笑)。中国当局は、アメリカの政治サークル、経済サークルの内部での暗闘がまるで分析できていなかったのですから、これから中国は坂を転げ落ちるように没落していくのも止められないでしょう。

「私は人を殺すのが好きだ」と公言する国防長官の就任は、中東だけでなく、ロシアにも影響を及ぼしそうです。今回の日ロ交渉が不首尾に終われば、ロシアは逆に厳しい立場に立たされることになりそうです。

[全てはプロレス]

[中国へのアッパーカット]

[“狂犬”ジェームス・マティス登場]

[再び香港にユニオンジャックが翻る日]

[ロシアよ、震えて眠れ]

http://www.j-cia.com/archives/12973

逆効果!ジャニーズファン“組織票”は大迷惑~メディアの嫌われ者!

2016/12/05 03:55   -J-CIA記事紹介

アイドル関係に興味がない読者諸氏には心からどうでもいい話だとは思うが、SMAPが今月末で解散を表明していることから、組織的な「解散反対」署名運動などファンによる様々な活動が活発化しているようだ。

 

SMAPだけではなくジャニーズ事務所ではKAT-TUN(亀梨和也など)が今春に活動休止を発表。SMAPの弟分として活動していたKis-My-Ft2も、彼らの面倒を見ていたSMAP担当の敏腕マネージャー飯島三智氏のジャニーズ事務所退社とともに活動が不透明化するなど、ファンにとっては不安な1年だったようだ。アイドルに興味がない方でも、ジャニーズファンの女性たちが全国ツアーを追っかけて回るなど、その極端な傾倒ぶりは耳にしたことがあるだろう。彼女らにとって応援するユニットやメンバーは生き甲斐そのものと化しており、その動向は我々の想像を絶する重大事案なのだとも言える。ほぼ宗教なのかもしれない。そんな

http://www.j-cia.com/archives/12972

【インテリジェンス・K】China Alert 2016/12/02 瀕死の中国共産党と崩壊が止まらない中国経済

2016/12/03 05:27   -J-CIA記事紹介

この一ヶ月ばかりは、アメリカ大統領選ばかりがメディアを賑わせていましたが、そろそろ中国でも新しい動きが見られるようになりました。

http://www.j-cia.com/archives/12968

いま中国共産党は揺れる香港の状況を何とか押さえようとしています。香港での民主化運動の広まり、書店に対する言論弾圧等が続いていますが、ここで押さえなければという必死の思いが伝わってきます。

とはいえ、困難は香港だけではありません。中国共産党の内部もかなり危ない状況に突入しているようです。まあ、あくまで習近平の目から見ればということなのでしょうが、中国共産党幹部の忠誠心の欠如は、今後いろいろな局面で暴露されることになるでしょう。

そして、中国経済が再び問題になっています。一見したところ景気の良い話ばかりですが、そろそろ金詰まりに陥る企業が出始めています。マーケットへの影響が大いに懸念されます。

1.公安部によるエースの投入

2.中国共産党の実態

3.中国経済

http://www.j-cia.com/archives/12968

Market Forecast 2016/11/28 まだまだ続くトランプバブル

2016/11/28 06:43   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/12960?

トランプは、丁度マーケットの転換点でしたね。しかし、その勢いも今週は鈍くなるものと思われます。ただ、上昇する銘柄のリストを見る限りでは、経済の見方が非常に前向きになっているのを感じます。特定の業種ではこれから爆発的な成長を遂げる企業が複数誕生するでしょう。そのきっかけとなるのが、日ロ交渉です。普通に考えられているよりも、日本経済に与える影響は大きいと思われます。「Market Express 2016/10/31 ロシア関連株はこれを買え」の内容は情報として古くなっていません。というか、既に上昇している銘柄も多いのですが、交渉がまとまったときはさらに上昇するでしょう。トランプが終わったら、次はロシア関連です。

SUMCOは20円は上がりました。ジャパンディスプレイも20円以上儲かったでしょう。日本ケミコンも8円程度上昇しました。エイベックスは50円程度狙えました。アイスタイルも80円以上儲かっていたでしょう。東京応化工業も月曜日だけで50円程度抜けたでしょう。ポーラ・オルビスホールディングスは、買いを入れるタイミングにもよりますが、どう見積もっても200円以上、時間帯によっては400円近く儲かったでしょう。エフオンは月曜日だけで40円近く上昇しました。りそなホールディングスも20円以上儲けられたでしょう。三井不動産は80円以上上昇しました。オープンハウスは100円程度上昇しました。シノケングループも買いを入れる時間にもよりますが20円程度は上昇しました。ナカノフドー建設も60円程度上昇しています。飯田グループホールディングスは100円近く上昇しました。長谷工コーポレーションも50円程度上昇しました。サンマルクホールディングスは100円程度順調に値を伸ばしました。ファーストリテイリングは900円程度上昇しました。任天堂は1000円以上上昇しました。トヨタ紡織は60円から80円程度抜くことが出来ました。日本航空は、20円程度は儲かったでしょう。アイロムグループは200円程度上昇しています。M&Aキャピタルパートナーズは月曜日だけで200円以上上昇しました。三越伊勢丹ホールディングスは少なくとも60円は上昇しました。アインホールディングスも200円から300円上昇しています。トーヨーカネツは30円以上上昇しました。今週もがっつり儲けてください。

http://www.j-cia.com/archives/12960?

【インテリジェンス・K】アメリカの動き 11月28日 『米海軍の常識』が明らかにするトランプの矛盾

2016/11/28 06:40   -J-CIA記事紹介

トランプ次期政権については、まだいろいろな意味で不確実な点が多いように思われます。それもこれも、トランプが怠惰であるためです。そして、現在発表されている政策も矛盾に満ちています。さらには、政権の内部でも議論が分かれています。このような場合には、結局「実務家」の主張が通ることになるものです。今回は米海軍の『常識』を紹介して、その矛盾を説明することにします。

トランプを離れて、米ロ接近という観点からみれば、日本は明らかに勝ち組に属します。来たるべき対中戦ではもう結果が見えたといって良いでしょう。

[TPPは消えたのか]

[トランプの海軍増強計画と米海軍の『常識』、そこに潜む矛盾]

[米ロ接近の意味]

http://www.j-cia.com/archives/12959

【インテリジェンス・K】プーチンの動き ロシアは経済が鍵!

2016/11/25 06:24   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/12956

現在のロシアは、吉凶相半ばするという表現が一番適切であるように思えます。吉は経済で、凶は安全保障です。東欧諸国、特にバルト三国は絶望的な状況に立たされています。ポーランドを中心とした東欧諸国は、トランプ当選のために、ほぼ恐慌状態です。戦争がいつ始まってもおかしくない状態です。

しかし、経済に目を転じれば、ロシア経済は急速に回復しつつあります。北方領土の問題もありますが、ロシアがさらなる軍事活動を行わないことを願うばかりです。

1.ロシア経済

2.ロシア軍の動向

3.ロシアの情報活動

4.バルト三国の現状

5.北方領土交渉

http://www.j-cia.com/archives/12956

【インテリジェンス・K】TPPは終わったのか

2016/11/24 02:44   -J-CIA記事紹介

今週の月曜日に、トランプ次期大統領は、就任初日にTPPを破棄すると明言しました。この発言の背後には、どうにもウォール街の影響を感じないわけにはいきません。そして、TPP参加国だけでなく、中国やロシアも新たに動き始めています。残念ながら、日本に取っては非常に厳しい状況といえるでしょう。

1.TPPの終わり

2.各国の動き

3.ウォールストリートの主張

4.産業界からの反発

5.TPPは復活するのか

http://www.j-cia.com/archives/12954

キチガイオッサンの戯言「精神医療ミシュラン」カルテ20

2016/11/23 17:57   -J-CIA記事紹介

みんな元気かぁ!ナニワのキチガイオッサンやでぇ。

大阪は、だんだん冬の足音いうんか冷えてきたでぇ!インフルエンザも流行りだしとるし、お子さんからの感染でノロウイルスも流行っとるらしいなぁ。

皆さんも身体気ぃつけてや、ホンマに!

今回は、精神科や心療内科の薬を飲んだらインポになったという話でいかせてや!シモの話でスマンこっちゃ。でもこういう話はオッサンしかできへんと思うとる。

今回も実体験を混ぜてあるさかいに、他の記事の箸休めのつもりで読んでや!

http://www.j-cia.com/archives/12952

Market Forecast 2016/11/21 加熱してきたマーケット

2016/11/21 07:32   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/12949

トランプフィーバーは留まるところを知りませんね。皆さんも先週はかなりの確率で高い収益を手にされたと思います。ただ、そろそろペースダウンしてもおかしくはありません。先週のような単調な上昇は、今週は期待しにくいです。一旦バットを短く持ってトレードに望むことが必要でしょう。

タダノは40円は抜けました。竹内製作所は、早くも火曜日に100円以上上昇しました。ダイフクは月曜日の内に上昇してしまいました。トヨタ自動車は250円以上上昇しました。ファナックは最初に買いを入れていれば、収益が得られたでしょう。ソニーは月曜日で勝負できれば儲かったでしょう。三井物産は20円程度、住友商事も20円から30円程度、伊藤忠に到っては80円程度上昇しました。丸紅も20円程度上昇しました。三菱UFJFGは50円程度上昇しました。もうここまで来れば爆上がりですね。三井住友FGは300円近く上昇しました。ミズホFGも15円程度上昇しました。銀行関係は10%弱という素晴らしい上昇ぶりでしたね。第一生命HDも100円以上上昇しました。東京海上も200円近く上昇しました。サンケン電気は50円程度上昇しました。横河電機は20円から30円は儲かったはずです。太平洋セメントも尻上がりに株価が上昇しました。5円程度は狙えたのではないでしょうか。島津製作所も30円程度上昇しました。DOWAホールディングスは、40円程度上昇しました。三井金属は10円程度上昇しました。三菱マテリアルも100円程度上昇しました。川田テクノロジーズも火曜日で下落したのはいたかったですが、最終的に300円程度上昇しました。タカラバイオは20円程度上昇しました。セーレンは月曜日の短期勝負でしたが、30円程度上昇しました。住友倉庫は20円程度上昇しました。ノエビアホールディングスは200円以上吹き上げました。日東電工は月曜日の内に150円程度上昇しました。SUMCOは40円程度上昇しました。信越化学も100円程度上昇しました。THKも100円程度上昇しました。ゴルフダイジェスト・オンラインも20円程度は確保できたはずです。KNT-CTは10円程度上昇しました。西武ホールディングスは30円から50円は確保できたでしょう。京浜急行電鉄も40円程度上昇しました。

http://www.j-cia.com/archives/12949

【インテリジェンス・K】アメリカの動き 11月21日 トランプ会談は、安倍首相の大金星だった!

2016/11/21 05:32   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/12948

残念ながら、日本のメディアの報道は、二回り以上遅れているようです。今週の『文春』と『新潮』を見ても、「振り付け師」の正体にはほとんど言及がありません。あっても、宗教右翼という点ぐらいでした。また、安倍・トランプ会談の意義を正確に指摘したメディアも少なかったですね。特に『文春』に関しては、ミュージシャンの不倫話でも追いかけ回している方が、生き生きとして素晴らしいといえます。もう国際政治は扱うことが出来ない雑誌になりはてたということなのでしょう・・・。こちらは、同じフリンでもマイケル・フリンを追いかけますので。

それはそうと、新たなトランプ政権の陣容から窺えるのは、共和党の激怒であり憤怒です。この怒りの本質から、次の政権の特徴づけも可能になります。

[安倍・トランプ会談の意味]

[米共和党は何に怒っているのか]

[もう1人のキーマン]

[事実上のファースト・レディー]

[APECでのドゥテルテ]

http://www.j-cia.com/archives/12948

【二階堂の妄想】~靴底の自由時間~(前編)

2016/11/20 23:16   -J-CIA記事紹介

同じ靴ばかり履いていた。
ある日
「同じ靴ばっかりはいてると傷んじゃうよ。靴底に自由時間を与えないとダメだよ!」
っていったあいつは、いま、どこに。
あの日が蘇る。そしてただ俺は一人、懐かしむ。泣くでも悔やむでもなく、思い出す。記憶のかけらを切り取って再現しよう。まだ純情だった、あの日を。

http://www.j-cia.com/archives/12945

【インテリジェンス・K】姿を現しつつあるトランプ政権

2016/11/17 12:32   -J-CIA記事紹介

さて、選挙も終わり、いよいよ政権移行チームの活動が活発になってきました。すでに、内紛も生じており、実情は、なかなかどろどろしています。まあ、トランプにとって救いだったのは、優秀な娘とその旦那を持てたことでしょう。その人脈を辿っていけば興味深い構図が浮かび上がります。テッド・クルーズが司法長官という報道もありましたが、果たしてどうなるのでしょうか。

1.移行チームの内紛

2.同盟国の焦り 「トランプに電話を!」

3.順調な移行プロセス

4.スタッフが罷免される理由

5.安全保障の三羽ガラス

6.優秀な娘と優秀な義理の息子

http://www.j-cia.com/archives/12939

めげずに儲けろ!Market Forcast 2016/11/14 トランプ万歳!さあ新しいマーケットが始まるぞ。

2016/11/14 03:36   -J-CIA記事紹介

残念ながら、ヒラリーにはなりませんでしたが、その後のマーケットの爆上げぶりは見事でした。実際、10月26日の記事「今年最後のプレゼント!」で予測した通りだったのではないでしょうか。ボラティリティこそ大きかったものの、結果オーライでしょう。

むしろ、トランプ以降はマーケットの構造が全く変わったと考えるべきでしょう。その意味では意外な銘柄が急上昇ということもありうるわけです。このところマーケットは不確定要因から不安定でしたが、今後は年末に向けて一定の方向性に進み始めるはずです。

先週は、アメリカ大統領選の当日こそ混乱していましたが、月曜日に現物で買っていたとしても多くの方が利益を上げられたと思われます。東京エレクトロンも1万円の手前まで上昇しました。ルネサスエレクトロニクスは20円から40円は儲かったでしょう。MCJは900円にタッチしました。日立製作所も20円程度上昇しました。トプコンも50円程度抜けたでしょう。セガサミーホールディングスは20円程度しか上昇しませんでした。ベネッセホールディングスも20円程度しか上昇しませんでした。伊藤忠テクノソリューションズは、火曜日に50円程度抜いておいてもよかったのですが、木曜日の3000円にタッチを狙ってもよかったでしょう。日本航空は水曜日に3200円手前で売っていてもよかったでしょうが、金曜日に売っていれば、3280円台まで上昇しています。大和証券も月曜日に買っていれば、金曜日には30円近くの利益が上がっていたでしょう。野村HDは40円近く上昇しました。三菱UFJは60円上昇しました。三井住友FGは200円程度上昇しました。みずほFGは7円から8円抜けました。アコムも10円程度上昇しました。住友重機械工業も10円から20円は抜けました。キリンホールディングスは月曜日に購入する時間によって違いますが、20円から40円の利益が出ました。日本ハムは月曜日だけで30円程度儲かったでしょう。昭和電工も20円程度は確実にもうかったはずです。新日鉄住金はダイナミックな上昇を見せました。150円程度上昇したはずです。古河電気工業も金曜日までには100円以上上昇していました。マルハニチロは火曜日の段階で100円近く儲かったでしょう。

http://www.j-cia.com/archives/12933