ベネズエラでいちばんの注目は、ロシアもシナも武器使い物にならんと言うこと
ジャミング程度で防衛できないシナのインチキミサイル防衛
シナにまともなことができるわけないじゃん。どうせ予算の半分は懐なんだから。せいぜいドローン飛ばす程度が関の山、それもジャミングで無効化されて終わるだろうけど。
以下、投稿
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自分勝手な想定問答が楽しい。
二階堂氏が言う「逆を張れ」とはまた別なことかもしれないが、小生も逆は好きだ。
(問) 今回のベネズエラに対するアメリカの行為を非難しないと、中共の尖閣侵略や台湾侵略、ロシアのウクライナ侵略を非難できないことになる。
今回の米国の攻撃については、思い切って「国際法違反」だと非難すべきである。
(高市総理) 国際法とは何か。明文規定が存在せず、それを守らせる世界政府も存在しない。理想は尊重するが、現実に目を向ければ世界各国は自らの価値判断で動いおり、それぞれが描く国際法とやらが乱立しているとみるべきである。中共は我が国固有の領土である尖閣諸島を自国領だとぬかすばかりか領海・領空をのべつ幕無しに侵犯しているし、露西亜に至っては千島・樺太を不法占拠したうえに同じことをしている。国際法に照らせば違反じゃないかといくら日本が言っても無意味。ここでよく考えなければいけないのは、ベネズエラについては台湾・ウクライナと決定的に違うことがある。攻撃されておかしくない理由が存在するのである。米国は麻薬密輸により多大な被害を被っており、しかも米国企業が投資して開発した油田はベネズエラに接収されてしまっている。そのことついてベネズエラの大統領にいくら言っても解決しないから実力行使に出たのだと思う。麻薬カルテルを撲滅することなく麻薬密輸を野放しにしていたならば国ぐるみで悪事をしているのと同義であり、きちんと統治できていないのであればただす必要があると言える。米国大統領の権限として法に叶っているのかという疑問を抱くのは当然だが、一方、法には「緊急避難」という例外が存在するのも事実。麻薬密輸をこのまま放置すれば米国の存立にかかわると判断されたのではないかもしれない。そういう見方もできるということであり、条件反射的に批判すべきではない。正しかったかどうかは後世の歴史家がつぶさに検証することになるのではないか。
(有識者) 我が国が否定したくても現実世界は自国第一主義であり、日本だけがお人好しの理想主義者でイイ鴨にされている。そういう日本は世界から尊敬されているというより笑われていると思った方がいいかもしれない。日本人は世界各国も同じ価値観を共有していると思い込んでいるが、それは全く違う。宗教観は違うし、第一に、時間軸が違う。先進国と言われる国々がその長い歴史の中で戦争や飢餓を経験して今に辿り着いたのと違い、近代に至るまで文字を持たず小規模な部族間抗争だけで国としてまとまることもないできたアフリカやアマゾンの原住民を同一視すべきではない。例えば、イラクのフセイン大統領が隣国クエートに軍事侵攻したが、中東地域では日本史で言えば戦国時代みたいなものだったと言えるのではないか。その国としてどれだけ修羅場をくぐってきたかで文明の進行度合いが決まる。日本は酷い負け方をしたので「戦争=悪」つまり戦争の否定が正解とされた。だが、日本に戦争をする気がなくても他国が攻めてきた場合はどうなるのかの視点がない。戦争自体に善悪を求めても無意味。攻めらられた時の反応として反撃するのが筋であり、戦争放棄でやられ放題になるのは国民に対して無責任であり大間違い。
(トランプ大統領) 米国の存立危機事態として行動したまでである。批判はあろうが米国を蝕む犯罪者を野放しにしてはならないのも事実。誰かが止めねばならない。事前に十分予告をしたが無視したのがベネズエラ大統領だ。麻薬カルテルを野放しにするベネズエラ以外の国も、国としてどうすべきかよく考えた方がいい。犯罪者を野放しにするのは国として瑕疵があり、世界各国に対してだけでなく自国民に対して失格だという認識を持つべきである。
(有識者) トランプ大統領は、米国は世界の警察を辞めると言ったが、それでは枕を高くして眠られない場合があると悟ったのではないか。ウクライナ侵略で虐殺まで行ったプーチンは戦争犯罪者として指名手配されているのだから、トランプはプーチンを脅すことが可能である。和平会談を装ってプーチンを捕らえて国際社会の前に突き出すこともできるはずだし、何の落ち度もない台湾を侵略しようとする習近平を退治してもおかしくない。相手にそう思わせることが戦わずして勝つ抑止になる。