投稿 イランとイスラエル〜イスラエルの脅しは半端ではない
また、以前から二階堂様が仰っていた米英同盟(ヨーロッパ諸国との連携)が終焉し、アメリカ・イスラエル同盟(ロシアも抱き込む?)
という形が明確になり、新たな世界秩序の始まりになりそうですね。
個人的にこの様な形を作り出したのはイスラエルだと思っており、トランプを『これが最もソフトランディングな方法だ』と言ってでも説得したのでしょうか?
それとも表立って否定できない状況にされているのでしょうか・・・
トランプとしては、元々はアメリカのものであるイランが、民主党のカーターの失政によるイラン革命で奪われたイランを共和党のトランプが取り戻したという形にするのでしょうか
(笑)
本音では『お情けで独立させてやっているんだから調子に乗るなよ』ぐらいにしか思っていないのでしょう。何せ、マッドマックスやダーティハリーの世界観が道徳観の様な国なのですから
(笑)
これであれば、プーチンもウクライナに同じ理屈を持ち込めるので、アメリカを支持したりして・・・(笑)
それにしても、以前(2024/3/29)『禍を撒き散らすアメリカ民主党』と題して、歴代民主党大統領が引き起こした悪事(戦争・紛争)
の数々を書き連ね、その後の『ガザ停戦の思惑』で、『トランプ政権誕生により世界で戦争が起こる』という意見に対して『脅し(ハッタリ)
だけで実際はしないだろう』と書きましたが、ベネズエラの件も含めて私の認識が甘かったと感じました。
今でも歴代民主党政権が日本にとって害悪でしかないという思いは変わりませんが、共和党がほとんど戦争を引き起こしていないというのは、私の誤りでした。トランプ個人が例外というか、共和党の枠を超えているという見方もできますが・・・
ターニングポイントとしては、ノーベル平和賞を貰えないのが明確になってからのように感じます。更に、最高裁で関税が違法と判断され、何かヤケクソになってきたようにも見え、そこをイスラエル焚き付けられたように感じております。
追伸
また、今回のハメネイ暗殺において、イスラエルによる内通者獲得の方法を考えると恐ろしくなります。側近や警備幹部の中で、今回の会議の場所にいなかった者は当然疑われ、報復
(暗殺・処刑)の対象となるでしょう。その様に考えると内通者は巻添え覚悟であの現場にいて、生き残った者となるのではないのでしょうか?
当然一緒に爆殺される可能性が高いでしょうが、それくらいしないと疑いは晴らせないでしょう。
逆に、そこまでの覚悟を持った内通者とはどのような人物(メンタリティ)なのでしょうか?
一つはそこまでする程ハメネイを憎んでいる、もう一つはそこまでしなければならない程イスラエルに脅されている、のどちらかだと考えました。
私には、後者の様な気がしています。汚職・ハニトラなのかそれをハメネイにチクられたら家族もろとも処刑されるような何らかの弱みを握られていたのでなければ、その様な行動はとれないように気がしたと同時に、そこまで追い込むイスラエルのやり方に恐怖
(非人道性)と現実を感じました。