水間さんより
二階堂さま
さっそくですが、竹島問題は、「竹島の日」に総理大臣が出席するより今後「竹島」に上陸した人物で特定できる者を「不法入国者」として「ビザの発給を停止」することが、解決の「最初の一歩」になると判断し求めましたが、小野田特命担当大臣は、政治家としての判断は出来ませんでした。
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■『官僚の判断の先に小野田経済安全保障特命担当大臣の判断なのだが⁉️』【「水間条項」国益最前線ブログ】
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●2月24日の小野田経済安全保障特命担当大臣記者会見で、
竹島問題を質問したのは、解決へ向けて「最初の一歩」として
竹島上陸者を『不法入国』と特定し、「ビザの発給停止」を課すことを求めました。
これまで「竹島の日」の式典が、
実施されてきても解決には程遠いのが現状でした。
竹島が日本固有の領土であることは
【ひと目でわかる「日韓・日中」歴史の真実】(水間政憲著、PHP研究所)
『石原慎太郎氏推薦!捏造された歴史を見直し、
日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている』で
確定してますが、2026年2月20日の茂木外務大臣の施政方針演説
「竹島は歴史的事実に照らしてもかつ国際法上も
日本固有の領土であるとの基本的な立場に基づき毅然と対応してまいります」
との宣言を前提に、
小野田経済安全保障特命担当大臣に下記の質問をしたのですが、
所管は法務省とか個別案件は入管に聞いて下さいで終了しました。
実際、ビザの発給は外務省であり、
現場の官僚の判断の限界を承知しているからこそ
政治家である小野田大臣の見解を求めたのです。
下記の質問は、
「小野田大臣が茂木外務大臣、平口法務大臣と調整して検討します」を想定した質問でした。
実際、2012年に竹島に「不法入国」した
政治家とは当時現職の「李明博大統領」であり、
芸能人とは「俳優:ソン・イルグス」「歌手:キム・ジャンフン」でした。
不法入国した人物の「韓流映画」を上映・放送を規制するとか、
韓流歌手のコンサートを許可できるか否かの問題は、
官僚の判断の限界を越え政治家が判断することが必要ですので、
それらを承知で小野田特命担当大臣に見解を聞いたのです。
官僚の作文を早口で棒読みするだけなら
元気のいい女子大生でもできます。
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【2月24日:小野田特命担当大臣記者会見での質問】
■特命として「出入国管理の厳格化」を担当されている大臣の案件ですが、
竹島に不法入国した外国人で国際的に認知された政治家と芸能人が過去におりました。
この度の施政方針演説で茂木外務大臣が
「竹島は歴史的事実に照らしてもかつ国際法上も
日本固有の領土であるとの基本的な立場に基づき毅然と対応してまいります」
と宣言しました。
今後、同様の竹島不法入国が起きたとき、ビザ発給停止が当然と理解してますが、
出入国管理の厳格化を担当している大臣の見解をお聞きかせください。
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■【2月24日◇日テレ:小野田大臣記者会見ノーカット】
■【高市政権の外国人政策】
www.jimin.jp/news/information/212341.html
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■第1082回『オリンピックで日本人が活躍するとテレビが暗くなる⁉️』【「水間条項」会員動画】
www.nicovideo.jp/watch/so45992919
2026年2月26日
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家(「日本製」普及会代表)