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北朝鮮ミサイル大胆予測。(4月23日午前9時半時点)

2017/04/23 09:40   -J-CIA記事紹介

*注意・本記事はあくまでも現時点での分析結果に過ぎません。情報が100%当たるなんて事はないので、そこの所をご理解いただいた上でお買い上げください。むやみやたらに何でも信じるのではなく、当サイトを含むすべての情報を見聞きしてご自分がどのような判断をするかはあなた次第です。
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「総力特集」という題名にしようかと思いましたが、まだそうではないので。
25日が北朝鮮の記念日にあたることから「25日が危ない」という話で広まっているようです。ただ、核実験や日本海にミサイルを落とすのと、「最後の切り札」である「核弾頭搭載ミサイルを日本の複数箇所に同時攻撃」というのはあまりにも違いすぎます。

http://www.j-cia.com/archives/13295

【インテリジェンスK】想像以上に危険な北朝鮮

2017/04/22 03:27   -J-CIA記事紹介

戦後70年の平和も終わりつつあるようです。21日付けのブルームバーグには次のように報じています。

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「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」-。政府は21日、内閣官房のウェブサイトで、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起した。

政府が全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って防災行政無線、携帯電話のメールなどを通じて情報を発信した場合に一般市民が取るべき行動をPDFファイル1ページにまとめた。同時に掲載したQ&Aでは自動車の車内にいた場合は、ガソリンなどに「引火するおそれがある」として、車を止めて頑丈な建物などに避難するよう呼び掛けた。(以下略)

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日本政府の警告に関しては、こちら

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou3.pdf

をご覧ください。

この警告を見れば、日本政府が北朝鮮によるミサイル攻撃の可能性が高いと評価していることがわかるでしょう。なぜ、そう判断せざるを得ないのか、今回はその理由をお伝えしましょう。麻生副総理もおっしゃっていましたが、事態ははるかに深刻なのです。

http://www.j-cia.com/archives/13293

【インテリジェンスK】アメリカの動き 4月20日 戦争の階段を上り始めた北朝鮮

2017/04/20 20:50   -J-CIA記事紹介

米太平洋軍は、北朝鮮が16日に東部新浦付近からミサイルを発射したものの、直後に爆発したと明らかにしました。ペンス米副大統領が韓国を訪問し、北朝鮮情勢を協議する日を狙って実験を行ったとみられます。幸いにも、ミサイルは発射数秒後で爆発したようですが、今度こそ北朝鮮は一線を越えてしまったようです。これで、アメリカが改めて北朝鮮を攻撃する可能性が高くなりました。適切な作戦の選択、兵站、関係諸国との協議にはしばらく時間が掛かりますので、すぐにというわけではありませんが、東アジアが戦乱の雲で深く覆われていることは確かなようです。最後の最後まで、事態が収まることを希望していたのですが、実に残念な結果に終わりました。今回は日本の抱える危険を徹底解剖します。

[崩れたシナリオ]
[北朝鮮問題の今後の展開]
[危機にさらされる日本]
[アメリカファーストを捨てたトランプ]
[ロシア]
[想像を超えるMOABの威力]

http://www.j-cia.com/archives/13289