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【Inside Report】「ヤバいのか、ヤバくないのか」と言われれば、ヤバい。

2017/02/28 06:58   -J-CIA記事紹介

かなり資金繰りに行き詰まっているのに(内部情報)、不自然に上がっている1部上場株がある。どうも動きがおかしい、と思ったらそれを画策しているか。
1月17日の大量保有報告書で、ファンドが1%の株を手放している。
ズバリそのおかしな株とは?

http://www.j-cia.com/archives/13175

【インテリジェンスY】金正男氏の殺害とマレーシア・北朝鮮の本音

2017/02/28 06:36   -J-CIA記事紹介

はじめに

2017年2月13日午前9時頃、マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)のLCC専用(格安航空会社のエアアジア)・第二ターミナルの出発ロビーで一人の男性が体調に異変をきたした。男性は係員に助けを求め、警備員とともに空港内の診療所に向かった。そしてその男性は、診療所から病院への搬送途上で亡くなった。
既に当該事案・当該事件に関して様々な情報や報道が大量に飛び交っている。
マレーシア政府、関係官庁、マレーシア警察をはじめ、発表される情報には食い違う部分もあり、後に訂正されることも少なくない。
また、マレーシア政府・関係官庁・マレーシア警察、与野党、政治家等々のそれぞれの思惑から様残なリークもなされている。
加えて、関係各国の政府・当局・情報機関、特に韓国の情報機関や市民団体・NGO・NPO等からの様々なコメント・リークがなされているといった状況だ。

錯綜する発表と情報

改めて考えると、2017年2月13日午前9時頃、マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)のLCC専用(格安航空会社のエアアジア)・第二ターミナルの出発ロビーで体調に異変をきたし、病院の搬送途上で息をひきとった「男性」について現時点でおそらく確実に「事実」であろうと考えられることは、おそらく以下の通り。

http://www.j-cia.com/archives/13174

Market Forecast 2017/02/27 流れに合わせたトレードを

2017/02/27 07:01   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13171

儲けるためには、相場の流れに売買を合わせることが必要です。相場全体が崩れているにもかかわらず、買い進むのは正気の沙汰ではありません。その意味で、特に今週はメリハリの利いた売買で利益を上げていただきたいと思います。

それでは先週の戦果発表です。先週は、電通かインベスターズクラウドを買っていた人はしこたま儲けられたことでしょう。

THK 40円程度上昇しました。ホンダも50円程度上昇しました。イオンフィナンシャルサービスは80円程度上昇しました。MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、50円程度上昇しました。東京海上ホールディングスは、80円程度上昇しました。

第一生命ホールディングは、40円程度上昇しました。ネクソンは、20円程度上昇しました。アルファクス・フード・システムは60円程度上昇しました。トレンドマイクロは200円程度上昇しました。市光工業は少なくとも10円以上は抜けたはずです。ミネベアミツミは少なくとも20円は儲けられたでしょう。マブチモーター 6200円で買っていれば、50円は儲かったでしょう。日本セラミックは少なくとも40円程度は儲かったでしょう。堀場製作所は、10円から20円というところでしょう。日本精工は少なくとも40円は儲かったでしょう。井関農機は6円程度上昇しました。セイコーホールディングスは15円程度は上昇しました。日機装は、50円程度上昇しました。三井金属は、10円程度儲かりました。エア・ウォーターは、10円程度の上昇でした。DICは100円程度上昇しました。関東電化工業は、火曜日に買っていればぎりぎり20円程度儲かりました。三井化学は20円以上儲かりました。東和薬品は200円程度上昇しました。国際石油開発帝石は30円程度上昇しました。清水建設は15円程度上昇しました。戸田建設は40円近く上昇しました。

インベスターズクラウドは600円以上上昇しました。電通は300円近く上昇しました。

アサヒグループホールディングスは40円程度上昇しました。

【インテリジェンスK】アメリカの動き 2月27日 追い詰められるトランプ政権

2017/02/27 06:01   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13170

政権当初の100日間は、野党も大統領の批判は差し控えるという政治的慣習はすでに消滅してしまったかのようです。先週は、ホワイトハウスは、保守派の集会で従来の主張を繰り返しましたが、そろそろ政権の対応を考えなければいけない時期に入ってきたといえそうです。特に、メディアとの対立は深刻で、この点を改善しない限り政権が何らかの政策を遂行することは出来なくなるでしょう。

実際、共和党議員の間にトランプを支えていて大丈夫なのかという懐疑が生じています。なによりも、ウォール街もそろそろトランプ景気を見限り始めています。今週はトランプ政権にとって苦い一週間になりそうです。

http://www.j-cia.com/archives/13170

[CPAC]

[戸惑う議員達]

[ウォール街の動向]

【NHK二階堂放送協会】中央省庁よ政治家よ!聞け我らの戦いを!

2017/02/26 01:39   -J-CIA記事紹介

東芝ヘタレ計画/幸福の・・・/豊洲市場はオリンピック会場に/二階や森の妖怪道/はめられた首相/原発と戦車と三菱と/トランプに会いに行こう!/赤煉瓦は怖い/北九州の寂れぶり/カニで100億宗男のウソ/南場が横浜市長やれ/他

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出演者(順不同):小太郎/ナベさん/WAGON/芸能に詳しいY/局長/二階堂

・2017年第2回(通算35回)
・収録時間:約72分
・収録日:2月25日

http://www.j-cia.com/archives/13168

【インテリジェンスY】金正男氏が殺害された事件を巡るマレーシアと北朝鮮の動き

2017/02/24 08:44   -J-CIA記事紹介

はじめに

http://www.j-cia.com/archives/13165

2017年2月20日、マレーシアの「スブラマニア」保健相は、遺体の司法解剖結果が2月22日にも判明すると明らかにした。

2017年2月13日午前9時にクアラルンプール国際空港のLCC(格安航空会社)専用の第二ターミナルで死亡した「男性(金正男氏)」の「死因」を特定するため、マレーシアの国立法医学研究所で「2月15日午後」に「司法解剖」が行われた。

その司法解剖の結果に関し、2月22日にマレーシア政府・警察当局は何らかの発表をするものと見込まれてる。

2017年2月13日午前9時にクアラルンプール国際空港のLCC(格安航空会社)専用の第二ターミナルで死亡した「男性(金正男氏)」を巡って、マレーシアと北朝鮮の関係が悪化しているが、「司法解剖の結果」に関するマレーシア政府の発表の内容如何で当該事案・当該事件の行方やマレーシアと北朝鮮の関係の今後、北朝鮮を取り巻く国際関係に大きな影響を及ぼすものと思われる。

http://www.j-cia.com/archives/13165

【インテリジェンスY】「NAFTA(北米自由貿易協定)」問題

2017/02/24 08:41   -J-CIA記事紹介

はじめに

http://www.j-cia.com/archives/13164

2017年2月21日、米国務省は「ティラーソン米国務長官」と「ケリー国土安全保障長官」がメキシコを訪問することを明らかにした。

2月22~23日の日程で、「ティラーソン米国務長官」と「ケリー国土安全保障長官」はメキシコを訪問し、「ペニャニエト大統領(墨)」と会談を行う予定だ。

今回のティラーソン米国務長官とケリー国土安全保障長官のメキシコ訪問、ペニャニエト大統領(墨)との会談で、いわゆる「米墨国境の壁」問題、「NAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉、あるいは撤退」問題をはじめとする米墨間の諸問題について話し合われるものと思われる。

 

2017年1月26日、ホワイトハウス(米・ワシントンDC)で「ビデガライ外相(墨)」は、「クシュナー上級顧問(米)や「バノン首席戦略官・上級顧問(米))と「ペニャニエト大統領(墨)の訪米日程と首脳会談の打ち合わせ」を行っていた時(日程はこの時点で予定されていた)、トランプ大統領の「米墨国境の壁の費用はメキシコが負担すべき」といった内容のツイートがなされたという報告を受けた。

その時、「ペニャニエト大統領(墨)の訪米と米墨首脳会談」の中止が決まった。

 

今回のティラーソン米国務長官とケリー国土安全保障長官のメキシコ訪問での最も重要な「議題」は、「ペニャニエト大統領(墨)の訪米と米墨首脳会談」の日程になるものと思われる。

 

「米墨国境の壁」問題とともに注目されている「NAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉、あるいは撤退」問題であるが、一般には「トランプ氏の大統領選挙での主張、そして公約」といったイメージが強いように思われる。

だが、トランプ米大統領以外にも多くの政治家がこれまで様々な「NAFTA問題」を議論してきた。

 

例えば、オバマ米大統領が臨んだ二回の大統領選挙、特にヒラリークリントン女史と争った米民主党の米大統領選挙候補指名選挙では、オバマ氏はヒラリー女史に対して「クリントン大統領が発足させたNAFTA(ブッシュ大統領の時に仮調印されている)によって100万人の雇用が失われた」と激しく非難している。

 

特に「NAFTA」と「雇用」の問題は、大統領選挙や中間選挙の度に「政治争点の一つ」になっており、トランプ米大統領が特別というわけではない。

ある意味、米国の大きな選挙では「定番」といっていいほど、よく出てくる「争点」の一つなのだ。

http://www.j-cia.com/archives/13164

【インテリジェンスK】いわゆる「金正男」暗殺事件に関して

2017/02/24 03:45   -J-CIA記事紹介

朝鮮半島が徐々にきな臭くなっています。金正男暗殺もその一環と考えるべきでしょう。現在のところ知り得た事実、そして今後の朝鮮半島の将来の可能性についてお知らせします。

1.暗殺されたのは金正男本人だったのか

2.金正男の位置づけ

3.暗殺のタイミング

4.北朝鮮の今後

http://www.j-cia.com/archives/13163

Market Forecast 2017/02/20 苦しい展開が続くトランプ政権

2017/02/20 05:10   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13155

先週は相場がマイナス志向でだらだらと下落する展開でした。日米関係は良好なのですから、さして気にする必要はないと思うのですが、そろそろ売っておきたい人たちや法人が多かったようです。トランプ政権のだらしなさが、マーケットにもかなりの悪影響を及ぼしているといえます。こうしたときには相場の流れに従うことです。一部の例外もありますが、ドルが下落すれば、相場も下がり、ドルが上昇すれば相場は盛り返します。現在は為替によるボックス相場のようなものです。

というか、先週はひたすら東芝を売っていれば、それだけで良いような週でした。60円の下落ですから、世紀の相場でした。

フジ・メディア・ホールディングスは10円以上下がりました。NTTデータは、タイミングにもよりますが40円程度下げています。日本マイクロニクスは12円程度下落しました。キョーリン製薬ホールディングスは、火曜日に買い戻していれば30円程度儲かったでしょう。シスメックスは最終的には100円程度下落しました。博報堂DYホールディングスは20円程度下落しました。西松屋チェーンは30円は下がりました。丸一鋼管は60円近く下落しました。リンナイは300円近く下落しました。銭高組は10円程度下落しました。三菱重工は20円近く下落しました。

上昇した株に関しては以下の通りです。
アイスタイルは50円程度上昇しました。エニグモは200円程度上昇しました。前田建設工業は20円程度上昇しました。ディスコは火曜日に300円程度上昇しました。イビデンは40円程度上昇しました。ホシデンは60円程度上昇しました。日本ケミコンは12円程度上昇しました。ヤマハ発動機は30円程度上昇しました。ニプロは30円程度上昇しました。三菱ケミカルホールディングスは30円以上上昇しました。大陽日酸は10円以上上昇しました。日本曹達は20円近く上昇しました。セーレンは20円以上上昇しています。
LIXILグループは、2750円で買っていれば、29円は儲かったでしょう。東邦亜鉛は35円近く上昇しました。コスモエネルギーホールディングスは60円程度上昇しました。三井物産はタイミングにもよりますが10円程度儲かったでしょう。三菱商事は60円以上上昇しました。ベルーナは25円上昇しました。リゾートトラストは少なくとも40円は抜けたはずです。ニチレイは40円近く上昇しました。

http://www.j-cia.com/archives/13155

【インテリジェンスK】アメリカの動き 2月20日 新しい世界秩序の産みの苦しみ

2017/02/20 05:04   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13154

もうそろそろアメリカの本音を知り始めたことでしょう。理解していない可能性が一番高いのは中国でしょうが。今後の世界の激動を考慮すれば、既に世界の分断は始まっているというべきでしょう。

相変わらず、民主党による上院での閣僚承認公聴会は進んでいませんし、マイケル・フリン辞任のショックもまだいえていません。ただ、一般国民の支持はなかなか根強いものがあります。

なによりも、核使用に関して中国側の驚くべき発言がありました。半導体産業も要注意です。東芝の半導体部門を中国に買収されないようにしなければいけません。

[ペンスの外交デビュー]

[トランプの支持率]

[中国による核の使用]

[半導体の問題]

http://www.j-cia.com/archives/13154

「三陽商会、突然の社長辞任絡みで囁かれるある噂」

2017/02/19 21:37   -J-CIA記事紹介

三陽商会の社長だった杉浦昌彦氏が今年1月1日付けで辞任した。その背景を週刊文春1月26日号(発売は1月19日)は、「元ジャニーズで渋谷区議も務めながら半グレとの付き合いもある小林崇央氏が杉浦氏の周辺に居たため」と報じている。三陽商会もほぼ記事を肯定するリリースを出し、「特別調査委員会で調査中」とした。しかし本サイトは掴んだ。週刊文春の記事以外にも囁かれる噂があることを。そこにはある上場企業の社長がいたという。

 

それはリミ

http://www.j-cia.com/archives/13153

ミレニアルズとその政治動向、トランプ米大統領を巡る動き

2017/02/17 07:30   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13150

 

先の米大統領選挙におけるピュー・リサーチ・センターによる出口調査によると、米共和党と米民主党の候補者間における「18~29歳」の支持率の差は、「18」ポイントだった。

バラク・オバマ氏が勝利(一期目)した2008年の米共和党と米民主党の候補者間における「18~29歳」の支持率の差は「34」ポイントだった。

若年層の支持という点で、米民主党のヒラリー・クリントン女史がかなり取りこぼし、米共和党のトランプ氏が若年層の支持を取り込むことに成功していたことがわかる。

米民主党の予備選挙で若年層の支持を集めることに成功していたバーニー・サンダース米上院議員の「票」の無視できない多くの部分が、米大統領本選挙ではヒラリー・クリントン女史には流れず、米共和党、そしてトランプ氏へと流れたということである。

そして最近急速に若年層の間でトランプ支持を表明する、いわゆる「トランプ・ヤング・デモクラット(米民主党支持・リベラルではあるがトランプ大統領を支持する)」と呼ばれる支持層が拡大している。

http://www.j-cia.com/archives/13150

 

【Inside Report】あのアイツが、あんな株を買い占めにかかってる!

2017/02/16 21:15   -J-CIA記事紹介

株をやるなら誰でも知っているだろう「アイツ」が、「あんな株」を買い占めはじめている。勝算があってのことだろうが、そうすると、内部関係者が手引きしていることになる・・・

http://www.j-cia.com/archives/13148

極秘!特捜部ニュース!

2017/02/16 19:49   -J-CIA記事紹介

東京の某法務省関係者から特命、いや匿名での捜査指示を受けた。内容は警察に関係するものである。要するに「警察の動きを検察が見ているがダメダメなので、どうしたらいいだろう」という相談だったので、「じゃ、うちで出してみますか」といったところ「二階堂はまずい。せめてJ-CIAで高めにカネ取って出してくれ」というので出す所存。
↑こんな経緯がありまして。

http://www.j-cia.com/archives/13146

北海道の利権(超面白いです)

2017/02/16 19:21   -J-CIA記事紹介

北海道の新ひだか町静内。いま、ここに高速道路が延びてくるんダナ。当初は、低予算で工事出来るルートで、ほぼ決まっており現地の工事も順調に進んでいた。また、橋脚の建設も一部完成していた。

そんな中、平成27年に「ツナミガー!」と唱える有識者によるPI委員会が立ち上がり、現在も別ルートを模索中で工事が大幅に遅れている。

利権を追うドブネズミのレポートをお届けする。札幌地検はこれをチェックしておいた方がいい。道警はアテにならん(笑)。

http://www.j-cia.com/archives/13147?

【インテリジェンスk】トランプの動き 2月15日 トランプの外交革命と、その結果としての政権の動揺

2017/02/15 15:57   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13142

新聞等のメディアでは、今回の日米首脳会談の意味を正確に把握していない議論が多かったようです。これからは、中国ではなく、日米が中心になる時代です。日経平均が3万円に達する可能性も生まれてきました(すぐに、というわけではないです)。

フリン大統領補佐官を巡る議論も、全てがアメリカ国内の権力闘争に端を発しています。反グローバリズムの焦点はどの国なのか。それを考えるだけで、現在のアメリカの政争の内実を理解することが出来ます。アメリカの対日要求を恐れている人も多いですが、十分に許容出来る範囲で収まるでしょう。ですから、自動車メーカーの人もさほど心配する必要はないのです。

[フリン辞任をどう見るか]

[トランプの外交革命]

[日本の運命]

http://www.j-cia.com/archives/13142

【インテリジェンスY】トランプ・タービュランスとランダム・ウォーカー

2017/02/14 02:53   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13141

はじめに

2016年の米国では様々な条件が重なり揃うことでパーフェクト・ストームが生じてしまった。そしてその米国のパーフェクト・ストームはトランプ米大統領とその政権を生んでしまったのだという言う向きがある。
そして、2017年1月20日にトランプ氏が米大統領に就任してからおおよそ二週間で立て続けに署名された大統領令はおおよそ22件にものぼる。
それらの嵐のようで飽和攻撃のような大統領令の多くは、多くの議論を呼ぶような内容のものであった。
そして、トランプ米大統領の政治姿勢、その政治手法、トランプ米大統領とその政権が次々と打ち出す政策は、さらなる「嵐」を呼び起こしている。
官庁、軍、議会、司法、メディア、シンクタンク、ロビイスト、企業の多くは、トランプ米大統領とその政権をどのように把握し、どのように対応すればよいのか苦慮し、そして右往左往しているのだ。
現在のワシントンDCの状況を見た一部の人たちは、米国は乱気流に突入してしまったのであり、タービュラントな時代(乱気流=トランプ・アドミニストレーション)に入ったとみているようだ。
「不確実性が高い」とみられているトランプ米大統領とその政権との距離をうまくとろうとそれぞれがランダム・ウォークしているといった様相を呈している。

http://www.j-cia.com/archives/13141

Market Forecast 2017/02/13 日米首脳会談の成功が株高を生む

2017/02/13 08:55   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13139

このところ、トランプ大統領の不規則発言でマーケットも安定していませんでしたが、今回の安倍首相の訪米により、また新たに方向性が生まれたといえるでしょう。今回の首脳会談の結果は、少なくとも日米両国にとって良好なものとなることは予測されていましたので、この点を抑えたトレードができたかどうかがポイントになりました。

先週は「トランプの政策に対する懸念から、相場が押し下げられる」「今週は売りから初めて買いで終わるというパターンも考慮してください」ともお伝えしていましたので、買いのタイミングが困難でした。それでも、火曜日以降に買いのタイミングをずらした人はおおよそ儲かったはずです。

三菱UFJフィナンシャル・グループは、下がったところで買いを入れていれば、10円以上は儲かったでしょう。三井住友フィナンシャルグループも、下がったところで買いを入れていれば、60円以上は儲かったでしょう。T&Dホールディングスは、火曜日に買いを入れていれば80円程度上昇していました。コナミホールディングスは、水曜日に買いを入れていれば、200円程度は抜けました。ネットワンシステムズは、水曜日に買っていれば10円程度儲かりましたが、これは厳しかったかも知れません。TBSホールディングも火曜日以降に買いを入れていれば40円程度上昇していたでしょう。グリーは、水曜日以降に買っていれば、15円程度上昇していました。エイチームは、火曜日以降に買っていれば80円程度上昇しています。ソニーは水曜日に買っていれば、40円程度は儲かったはずです。アルプス電気は、水曜日に買っていれば、150円程度上昇していました。

http://www.j-cia.com/archives/13139

アンリツは、木曜日に買っても20円は上昇しました。オムロンは、下がった火曜日や金曜日に買いを入れていれば60円程度儲かりました。村田製作所は、火曜日に買いを入れていれば600円は上昇しました。ロームは少なくとも150円は儲かったでしょう。日立ハイテクノロジーズは、激しく下がったところで買っていれば150円程度は儲かりました。NTNは、20円近く上昇しました。三菱自動車は、20円近く上昇しました。日野自動車は、60円近く上昇しました。富士機工は、火曜日以降に買いを入れれば10円程度儲かったでしょう。NOKは、少なくとも20円、うまくすれば80円程度儲かっていました。フタバ産業は、火曜日以降に買いを入れていれば20円以上儲かりました。新日鉄住金は、60円程度上昇しました。JFEホールディングスは少なくとも50円程度は儲かったでしょう。大同特殊鋼は、5円から10円と言ったところでしょうか。住友化学は、15円程度上昇しました。日東電工は、火曜日に買いを入れていれば、150円は抜けたでしょう。トクヤマは、30円程度上昇しました。東ソーは、少なくとも30円は上昇していたでしょう。

扶桑化学工業は、150円程度上昇しました。ダイセルは、少なくとも20円は儲かったでしょう。中外製薬は水曜日に買っていれば100円程度上昇しました。東邦チタニウムは、少なくとも10円程度儲かったでしょう。大阪チタニウムテクノロジーズは、火曜日に買いを入れていれば60円上昇しました。住友電気工業は、60円程度上昇しました。フジクラは、20円から30円儲かったでしょう。三井松島産業は、40円程度上昇しました。豊田通商は、20円から40円の利益が上がったはずです。キャノンマーケッティングジャパンは、水曜日に買いを入れていれば20円程度儲かりました。MonotaROも、150円程度上昇しました。味の素は、火曜日に買っていれば20円程度儲かりました。ダスキンも40円程度上昇しました。

http://www.j-cia.com/archives/13139

【インテリジェンスK】アメリカの動き 2月13日 トランプの窮地を救う安倍政権

2017/02/13 05:52   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13138

アメリカの動き2月6日「安倍トランプが作る“黄金の20年代”」の中で、「今回の首脳会談でも日米の安全保障問題が焦点になるとは考えにくい。むしろ、安倍首相が日本のアメリカ経済への貢献を前面に押し出し、為替問題への介入を阻止する絶好のチャンスとなるだろう。さしあたり、為替問題さえ両国が合意すれば、日米両国による黄金の20年代が約束されることになる」と予告しましたが、日米首脳会談ははたして予想通りに進展しました。

これほどの外交上の勝利は久しくありませんでした。しかし、そこで舞い上がってはいけません。改めて現在のトランプ大統領が置かれた立場を知っておく必要があります。一言で言えば、現在のトランプ政権は、与党である共和党も含めて、暗礁に乗り上げている、遭難しているとでも述べた方が良いほどです。

したがって、今度は日本がトランプ政権を支援する番なのです。しかし、その米国への支援すらが、日本企業にとっては大きなビジネスチャンスになります。トランプ政権にとっても、日本に取っても双方に利益になる循環が始まりつつあります。やはり「黄金の20年代」は既に始まっているのです。

[成功した安倍外交]

[困り果てる共和党議員]

[“アメリカの春”]

[トランプ政権の動揺]

[ロシア]

[中国]

[安倍政権の課題]

http://www.j-cia.com/archives/13138

【読んで開運】キチガイトーク1月~春節版

2017/02/13 04:02   -J-CIA記事紹介

*今回は、最後なかなかの結論に達しています。一部のマニアの人にウケがいい「キチガイトーク」
「謎の大学教授シニアオフィサー」
「猫好きの神吉」
「神だと言い出すキチガイ二階堂」
がお送りするキチガイ座談会。あくまでもキチガイ3人の座談会。キチガイなので不具合ご容赦の程。
今回は、約4万6千字のボリュームでお送りします。誰も知らない変な情報がいくつかあるかも・・・昔書いたモノも含めてですが。

もう編集時間だけで6時間以上!非常に疲れました(二階堂)

(もう、会話はむちゃくちゃです。会話中、ばらばらでまとまって無く突然話題が変わったりしますが「キチガイ」なのでお許しください!)

では、どうぞ!!!!まずはANAとダイナースの文句と・・・

 

http://www.j-cia.com/archives/13137
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二階堂:医師法の根拠は刑法35「法令または正当な業務による行為は、罰しない」だったら火付盗賊改の現代版作ればいい。
ヤクザはボコボコに殴ってもいい。事務所に特殊部隊行かせて皆殺し。
俺は内科医がよかったなぁ。ひたすら利益に走る。
私は進む道を誤ったままきてしまった。もはや仕方ないが。

シニアオフィサー:愛をもとめて百千里。道をあやまり万億と。重ねし札束クズと消え のこるおのこぞ 僕二階堂。
所詮はまあ道あやまっても行き着くところは死ですよ。

二階堂:それを言っちゃあおしまい

シニアオフィサー:オギャアとや生まれい出てはみちなきをほふくぜんしん吾ぞ道なり

 

http://www.j-cia.com/archives/13137

二階堂・私の履歴書(パイロット版)

2017/02/11 06:08   -J-CIA記事紹介

書き物は一行目をまず書いておけば、次の日も書き続けられる。
書き物というのは論文、小説、その他のジャンルを問わず「他人に文章で伝えるもの」をいう。印刷機の発明後は書籍などの「紙」が文章を伝える中心だったが、いまや「電子媒体でみる」ということで、印刷も配送もいらない。書いたそばから売ることができる。AMAZONなどでも自分の書いた本が売れるというのだから、書く能力さえあれば誰もが「売れっ子作家」になることができる。

http://www.j-cia.com/archives/13132

【インテリジェンス・Y】トランプ米大統領の大統領令の「戦略性」に関する一考察

2017/02/08 11:53   -J-CIA記事紹介

http://www.j-cia.com/archives/13126

2017年1月20日、トランプ氏が米大統領に就任してからおおよそ二週間で立て続けに署名された22件にものぼる大統領令は、「戦略的」に出されている。

米大統領に与えられた権限の範囲で米連邦政府や軍に出す行政命令である「米大統領令」は、政策を迅速に実行に移せる点で「米大統領の持つ強力な権限」の一つだ。その「米大統領令」を戦略的に活用することで、トランプ米大統領とトランプ政権はまず第一に「政策の迅速な取り組み」をアピールすることを狙っているのは想像に難くない。

加えてトランプ米大統領とトランプ政権は、あえてポレミックな点に触れる内容の「米大統領令」に署名することで、トランプ米大統領とトランプ政権を巡る議論や米大統領令が触れる政治的・経済的・法的・倫理的問題に関する議論を誘発させようとしていると思われる。

http://www.j-cia.com/archives/13126