「J-CIA記事紹介」 一覧

姉妹サイトのJ-CIAの記事です。

【超儲かってる】MASAKIが、実質7営業日で日経225運用した結果!すげー!

2018/02/19 09:22   -J-CIA記事紹介

初めての試みです。姉妹サイトJ-CIAにて、日曜日~金曜日まで、毎日夕方~夜にかけて「トレーダーMASAKIの当てたい相場予測」を掲載しておりますが、そこでおなじみのMASAKI氏が「資産運用したらこうなります」、という記事です。まずは手始めに日経225mini先物を運用してみました。2月8日から19日の午前9時時点までの結果をズバッとお伝えします。
実際、長く記事をお買い上げ頂いている読者様は大体「すごくよく当たる」とおっしゃいます。そして、「最初のMASAKI節を理解するまで多少時間がかかったが勉強代だ」と、皆様口をそろえておっしゃいます。(ちなみに二階堂は日経225先物はやりません。MASAKI氏に下手くそと言われるのがイヤだから)

そしてJ-CIAの「トレーダーMASAKI」記事は、アンカーマン二階堂の都合でアップが遅れる場合があるのですが、「まだか!」とお叱りメールを頂戴することもございます。それだけ当たるのでしょうね。(今はなるべく早くアップできるようにしています。)

というわけで、本記事の値段が高いのは、初の試みだからです。いままでも、アンカーマン二階堂は、MASAKI氏の実際の資金運用を見ておりましたが、「すべての運用実績を掲載すると、特定される」という事情で、掲載がかないませんでした(運用益年利100%以上はザラ)。今回、ご厚意で500万円の種銭をご用意頂き、「超安全コースで、運用実績出してみようか」とMASAKI氏からお申し出がありました。種銭は500万円だそうですが、保証金ギリギリまでは使っていません。一枚二枚程度の売り買いです。それでも、利回りがすごい!

見てみたいですよね!でも、申し訳ないのですが、本記事の値段は高いです。「なにをもったいぶっているんだ」とお思いかもしれませんが、それは、あともう一つ、秘密の理由があるからです。それは見てのお楽しみ・・・ていうか見た方がいいと思います。資産運用がお好きな人は。
(ボケている画像は記事購入後、ハッキリご覧になれます)

http://www.j-cia.com/archives/14042

【インテリジェンスJP】中国に裏庭(南米・カリブ)を浸食される米国の外交無策 

2018/02/19 04:44   -J-CIA記事紹介

チリの首都サンティアゴで先月開催された、中国とラテンアメリカ及びカリブ海の33カ国による次官級会議は、地理経済の地殻変動と言えるものであった。この会議で中国の王毅外相は、世界第二位の経済大国である中国とラテンアメリカは、自由貿易の為に共に尽力すべきだと訴えた。彼曰く、「保護主義貿易への抵抗」であり、「開かれた世界経済実現の為の取組み」なのだと言う。

http://www.j-cia.com/archives/14041

【Inside Report】だから買えといってるだろ!!もっと上がるぞ!!

2018/02/17 13:24   -J-CIA記事紹介

【お約束の前置】*注意!本記事は掲載時までの情報に基づく言論記事であり、投資指導、助言などのいかなる行為もしておりません。当サイトは綿密な取材やインサイドインテリジェンスを行っておりますが、結果を保証するモノではありません。従って、購入後の返金やポイント返還はできません。皆さんの視点と当サイトのインサイド情報がマッチしたときには、莫大な利益が出ることでしょう。ただ、表題及び本文にどのような記載があろうとも、金融商品の売買を勧める記事ではありませんのでご了承ください【お約束前置終わり】
*本記事は、当分の間、値下げはありません。
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まずは、この記事を御購入した方
http://www.j-cia.com/archives/13557
おめでとうございます。いかに早かったかがおわかりになるでしょう。当然当サイトも教えてもらっているのですが。

記事代が高くても、年間ベースでは元が取れるうちの金融記事。おっと!!うちは単なる言論サイトなので、いかなる投資商品もしくはその他の金融商品についての助言も行いませんし、投資顧問認定業者の指導に取って代わるものでもありませんが(笑)、まぁ、そりゃ、もうかるべよ。うちは基本的に運用益の25%払いなんだよね。いちいち匿名組合にするのがめんどくさいから、契約上は金を借りておいて、利益が出たら20%は税金、30%は運用担当、で、残り25%を「返済」していく感じ・・・
いや、そんな話はどうでもいいのだ。早く買えという記事だ。記事も株も買って損はない!!!絶対、とはいつもは言わないが絶対だ!!!
どこかって?すぐ言いますよ!それは、

http://www.j-cia.com/archives/14039

【組合なんて全部ダメだと思え】「 嫌がらせしかしない奴ら」への感想

2018/02/17 10:10   -J-CIA記事紹介

<SDさんより>いつも記事を楽しみに拝見しております。標記のスト権行使の記事ですが、実行したらどうなるかが読めないバカな連中ですね。

首都圏なら迂回ルートがあるので、運休した路線と混雑するであろう迂回路線の利用者が迷惑して恨みを買うだけだし、ストごときで会社が譲歩するとは思えないですよね。

実行に移したところで、別件の人身事故で運休した際に矢面に立つ駅員が、JRを「恨んでいる」利用者から怒鳴り付けられるのがオチという悲惨な結果が想定されるのが笑えます。

ストをするくらいなら、法律上許される最低速度で運行する昔の遵法闘争みたいな嫌がらせを散々積みかさねてから交渉に当たれば良いと思うのですけどね。現実的には無理なのかもしれませんけどね(数人の運転手が実行すれば、残りは全て遅れるわけですものね)。

(コメント)電車を故意に送らせると罰則があるんです。新幹線に立っては運転手のせいで1分以上遅れると免停です。二回で免許取り消しじゃなかったかな。たぶん組合員は新幹線運転手には落ちると思います。

それにしても、なんで左翼デモとかに来る自称労働者って小汚いんですかね。ド貧乏みたいなのと、使えないクズやブス、ババァなど、生産性の低い虫けらばっかりです。いわゆる「インテリ」というやつらは、そういうバカを使っているだけで、みんな利用されてるのが分かってない。間抜けです。

【インチキ馬喰SEVENの競馬レポート#4】

2018/02/17 10:06   -J-CIA記事紹介

大好評連載中!調教師からも「ここまで血統をみているとは素晴らしい」と言わせしめたSEVENの競馬レポート!

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今回の「おまけ」は 【フェブラリーS(G1)】に多分絞っています。まちがっても土曜発売のダイヤモンドS(G3)と京都牝馬S(G3)はあると思います(笑)

テーマは「騙し騙され騙しつづけて尚インチキは続きます」

今回のお題

「反省会」「めでたい種馬ビジネス」

「競馬でみる中東情勢」

「外人騎手」

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レポートは長くなりますのでまず予想から

http://www.j-cia.com/archives/14038

そういえば、タミフルがなくなるらしいですね?

2018/02/16 07:41   -J-CIA記事紹介

いまのところタミフルが無くなる話は下々の社員には、

http://www.j-cia.com/archives/14036

三流省庁・文科省の”忖度”科学技術振興機構!

2018/02/16 07:39   -J-CIA記事紹介

半端ない職員数!

各省庁の落ちこぼれ軍団をかき集め、学術研究のために、(下らん勉強会)を日本全土で開催支援。

最大イベントは、東京、青海の日本科学未来館で開催されるフェスもどき。

http://www.j-cia.com/archives/14035

【インテリジェンスJP】情報機関の人材獲得合戦

2018/02/16 06:28   -J-CIA記事紹介

人材の良し悪しが組織の盛衰に関わる重大事であることは論を待たないが、良い人材を獲得するといのはそう簡単な事ではない。ましてや、その組織が一国の命運に関わる様な、例えば情報機関や国防軍などであれば、なおさらに優れた人材が必要であり、その獲得に葉苦心している。最近の米国とイスラエルにおける、情報機関の人材獲得に向けた動きについて報告する。

  1. 韓国における米国インテリジェンス活動のトップ人事
  2. CIAが学生の獲得に向けて大盤振る舞い
  3. シン・ベト(イスラエル総保安庁)の技術者不足

http://www.j-cia.com/archives/14034

膀胱ガン特効薬「アラグリオ」の落とし穴

2018/02/15 05:22   -J-CIA記事紹介

アラグリオ。中外製薬がだした膀胱ガンに効く新薬だという。

「新薬で、確かに、膀胱がんの患者さんにとってはいいクスリです。手術で完治する確率が飛躍的に上がる素晴らしい薬です。ですが、実は、この薬を使った治療にも落とし穴があるんです。」

気になるこの先!こういう話は他の媒体では難しいだろう!

http://www.j-cia.com/archives/14032

ドクターエアのストレッチロール

2018/02/14 13:12   -J-CIA記事紹介

<BNさんより>二階堂さま  はじめまして。いつも楽しく拝読して致しております。

ドクターエアのストレッチロールを検討されている様ですね。他社製品より振動数がずば抜けていてオススメだと思います。

私は趣味でフルマラソンを含むランニングをしており、長きにわたり腸脛靭帯炎に悩んでおりましたが、ストレッチロールを購入し風呂上がりのマッサージを続けて痛みを解消しました。友人は坐骨周りの凝りを解消した様です。マッサージ方法も添付されており、臀部や腰にも応用は効きます。小型のものなど色々ありますので、他にもご覧になられては如何でしょうか?

https://store.dr-air.com

 

(コメント)マッサージで治るモノなんですね炎症って。私はもっぱら運動不足です。マラソンをできる人はすごいと思います。私も遙か昔にやろうと思ったことがあるのですが、つまらなすぎて無理でした。タイムが速くなっても「別にこれでは飯が食えないし」と思ってしまう。

というより、もう、景色が同じで飽きる。音楽でも語学でも聴きながらもしてみましたが、つまんない。ただ、誰かと電話してるときは平気でしたね。走るのではなく歩きでしたが。普通に10キロくらい歩いてました。

マッサージ受けにいったと思えば、安いもんですね。

【インテリジェンスJP】米国の国土安全保障省の、アテにならないサイバーセキュリティの裏側!

2018/02/13 12:21   -J-CIA記事紹介

日本政府には、通称NISCと呼ばれる、内閣サイバーセキュリティセンターという組織が内閣官房にあり、日本のサイバー対策を一元的に扱う様な体とされている。しかし、各省庁のサイバー関連部門の人々に聞くと、NISCに対しては期待できない。

サイバー攻撃を軍事的なものなのか、それとも犯罪事案として対処するのかの判別が難しい場合も多いし、所管省庁がどこかということが問題になる。所管省庁の縄張り争い、或いは責任回避という面倒な事態を、NISCという殆ど権限を持たされていない各省庁からの寄せ集め集団が、上手に捌けるとは思えない。

http://www.j-cia.com/archives/14023

【Inside TOYOTA】トヨタ自動車、闇の情報!!!

2018/02/13 11:11   -J-CIA記事紹介

*注意:この情報は「アキオちゃん」こと豊田章男氏が率いるトヨタ自動車にも関わる話ですが、一切表に出ていません。今後も表に出ることはない・・・そのため、あくまで言論記事としての御購入をお願いします。誤って購入、または何かを期待して購入しても、ポイント返還等には応じませんのでご了承ください。ネタ元は内部です。トヨタの話としてはどの媒体も絶対に書けない話です。

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トヨタ自動車に「女性コンパニオン」を不自然な形で供給していた会社がある。コンパニオンと行ってもカーレースなどのものではなく、極めて不透明な「コンパニオン」だ。
それをやっていたのは、

 

http://www.j-cia.com/archives/14022

建設業界の闇 まえがき!

2018/02/13 10:58   -The Voice of Japan, J-CIA記事紹介

大成は、酷いと思いますよ。一時期、つぶれそうになって、モリキロウがてこ入れ。三平建設と同じだわさ、ガンガン仕事取らせて、再生させて

その時の、借りを返すはずが、喉元過ぎれば、他社に恩返しする代わりに、生き返った芙蓉グループをバックに、関西、九州、沖縄まで意のままに動かそうと、あのマゲジマ(立石の島)まで、大成が仕切ろうとしていて、大失敗!

http://www.j-cia.com/archives/14021

北朝鮮人民軍創建70周年を記念する軍事パレード

2018/02/12 10:47   -J-CIA記事紹介

はじめに

2018年2月8日、金日成広場(平壌)において北朝鮮人民軍創建70周年を記念する軍事パレードが北朝鮮によって行われた。
今回の軍事パレードは、金正恩体制で行われた6回目のものであった、生中継は行われず「録画中継」とされ、前回の軍事パレードに比較して軍事パレードの時間も短縮され、規模が縮小されたコンパクトなものとなっていた。
今回の軍事パレードのポイントは「北朝鮮人民軍創建70周年=朝鮮人民軍の歴史と発展、そして記念」におかれ、当然、北朝鮮は国際社会へのアピールも意図してはいる。
だが、全体的に抑制的な軍事パレードといったことでもわかるように、軍事パレードを通じて北朝鮮は「変化球」・「搦手」といった趣の「PR戦」の一つて実施したと思われる。
加えて、今回の軍事パレードを国際社会へのアピールよりも「国内行事」としての「軍事パレード」といった性格をより強調したものとなっている。

http://www.j-cia.com/archives/14020

【インチキ馬喰SEVENの競馬レポート#3】

2018/02/10 00:11   -J-CIA記事紹介

(不定期連載中です)

今回の「おまけ」は 共同通信杯(G3)と京都記念(G2)です

今年の牡馬クラシックロードは激戦が想定され、昨年は弱い弱いとマスコミの世論操作が目立ちましたが、今年は文句なく強い馬がそろっていて見ごたえのある競争が想定されます。今回は日本ダービーの試金石にもなる共同通信杯を分析致します。といいつつも京都記念も「おまけ」としてついてきます。

 

あいかわらずだらだらと書き散らかしますが、

【いろいろなひとの憂鬱】(というよりも吉田さんちとDMMさんちの憂鬱)

「まだまだキタサンブラックありがとう」「酔っぱらいの親父でもシンキングスポーツ」 をテーマにレポートをお送り致します

【レポートは長くなるので先におまけの予想】↓

http://www.j-cia.com/archives/14015

北朝鮮の「万景峰92号」の利用に関する一考察

2018/02/09 12:02   -J-CIA記事紹介

2018年2月6日、「万景峰92号(貨客船。ウラジオストク・羅先航路の万景峰号とは別の本船)」が「墨湖港(ムゴ港)」に入港した。

当該本船「万景峰92号」には、北朝鮮の平昌冬季オリンピック参加にあわせて韓国内で公演を行う「三池渕(サムジヨン)管弦楽団」の本隊が乗船している。そのほかに、当該本船「万景峰92号」には、あの「玄松月」女史をはじめ一部の北朝鮮高官、そして江陵とソウルで公演予定の楽団員等も乗船している。

http://www.j-cia.com/archives/14013

【インテリジェンスT】「Beware the ides of March.」安倍政権が直面している国内政治情勢

2018/02/08 14:22   -J-CIA記事紹介

はじめに

 

2018年1月31日、参議院予算委員会において質問に立った宇都隆史・参議院議員(自民党・国防部会長代理)は、安倍首相が平昌冬季オリンピック開会式に出席することについて、安倍首相の心情としては出席したくないと感じており、流行しているインフルエンザの罹患を理由に欠席する手もある等の趣旨の発言を行った。そして、無時に安倍首相が帰国することを望むと述べた。

宇都隆史・参議院議員(自民党・国防部会長代理)は、防衛大、航空自衛隊、そして松下政経塾といった経歴を持っているようだ。

「憲法改正憲法改正(特に9条)」、「外交安全保障政策(安倍首相・首相官邸が進める我が国の対米外交、対中外交、対北朝鮮外交、対韓外交、対露外交、防衛政策、東アジア政策、インド太平洋政策、世界戦略等)」を巡って、大きく「安倍首相・首相官邸サイド」と「自民党サイド」の間、「自民党内部」で権力闘争が展開され、激しい綱引きが行われていることが、この「宇都隆史」参議院議員の参議院予算員会における発言をみても分かるであろう。

「安倍首相の平昌冬季オリンピック開会式への出席」に対する自民党内や安倍政権支持・自民党支持の国民世論の「不満のガス抜き」といった側面もある「宇都隆史」参議院議員の発言だが、その色合いも「ヘッジ」として盛り込んだ「宇都隆史」参議院議員の発言と思われる。

安倍首相・首相官邸への自民党内の不満を「宇都隆史」参議院議員の発言を通じてぶつけて牽制するのが主な狙いである。

http://www.j-cia.com/archives/14009

下落率から見てまだ少しは利食いできそうだ!

2018/02/07 05:35   -J-CIA記事紹介

NYCが不調なためか円高株安の不安が払拭できない日本株。とはいえ決算シーズンだ。配当目当て、あるいは決算発表あとの利食いはいけるだろう。

大概、タカタのようなどうしようもない場合でも、株価がストップ安となると戻るものだ(タカタでも、ホントの終わりが来る前はそうだった)。そこですかさず利食って逃げるのが手堅いが、意外と業界やデイトレ本職以外はやっていないのが実情だ。

株なんて、元手1万円が3日で一万1000円になったら、もう万々歳なのだ。利率で計算すればすごいんだから。そういう小さな積み重ねで儲かるものだ。ビットコインに関係する銘柄というのはそうないであろうが、それでなければまぁまぁ、いけるだろう。
9672の東京都競馬なんて、配当のためだけに持っているような株式もある。まぁつぶれないだろう。そういう視点で株を見て行くのがやはり最後には一番稼げるのだ。

http://www.j-cia.com/archives/14006

【インテリジェンスJP】サイバー攻撃は核戦争の引き金になるか?

2018/02/07 00:38   -J-CIA記事紹介

これは、「国防」という概念を考える話である。どの程度の攻撃を受けたら、それに対する報復として、或いはそれ以上の攻撃を受けない為の自衛手段として、どの程度の反撃を行えばよいのか。そういう議論をオープン且つ真剣に行う米国の政策論議について、日本のお偉いメディアの方々や、お偉い文化人と称される方々は、口を極めて非難なさるだろうと思う。

しかし、サイバー攻撃が単に「仮想通貨が消えて、一文無しになりました」という程度の話ではなく、実際に人々の生命に災厄をもたらすことが可能な性質のものであり、しかも誰にも知られずに密かに忍び寄ってくるものだという認識に立てば、現在米国で物議を醸しているこの手の話は、他人ごととは思えなくなるだろう。大切な家族・友人・恋人・故郷を護るという事、国としてその事に責任を持つという事は、決して観念上の言葉遊びではないのだ。

http://www.j-cia.com/archives/14004

【インテリジェンスJ改めT】 「Beware the ides of March.」「第13期中国全人代」

2018/02/06 01:43   -J-CIA記事紹介

はじめに

2018年1月2日、イアン・ブレマー氏が率いる「ユーラシア・グループ」は年頭恒例の「TOP RISKS 2018(世界の10大リスク、2018)」を発表した。
その一位に「China loves a vacuum」が挙げられた。
近年の中国の世界戦略・対外政策や積極的に国際秩序の空白を埋めようとし、パワー・バランスの間隙を衝くといった中国のビヘイビアによって生じると考えられる「不確実性=リスク」と中国の世界戦略・対外政策と国内政策を展開してゆく際に生じると考えられる「不確実性=リスク」を一位に挙げているのである。
昨年の2017年10月18日に開催された「中国共産党第十九期全国代表大会」、中国共産党第十九期全国代表大会にあわせて2017年10月15日に開催された「中国共産党第十九期中央委員会第一回全体会議(一中全会)」、2017年12月18に中国共産党中央と国務院(内閣)の共催で開催された「中央経済工作会議(18年の経済運営方針を決める)」、そして先日開催された「中国共産党第十九期中央委員会第二回全体会議(二中全会)」を見ても分かるように、習近平体制の中国の成長志向・拡大志向の積極さから「対外関係での摩擦・対立」や政策を推進してゆく上で様々な「歪み(国内の習政権に対する不満や国内情勢の不安定化)」が生じることが予測されうる。
中国という国の大きさや影響を考えれば、イアン・ブレマー氏が率いる「ユーラシア・グループ」のリスク分析・評価は極めて妥当なものと思われる。
そして、「チャイナ・リスク」、「中国の不確実性」が高まる一つの「山場」が「三月」となる。

http://www.j-cia.com/archives/14002

【インテリジェンスJP】情報関係者必見!イスラエルのサイバー関連企業と中国の蜜月

2018/02/04 00:00   -J-CIA記事紹介

イスラエルの軍や情報機関でサイバーセキュリティに携わった人間が、随分と民間に転出して盛んにビジネスを展開している様子について、度々言及してきた。日本の経済産業省なども平成30年度の予算要求に「日米、日イスラエル等との連携強化等による人材育成」という項目を設け、「独立行政法人情報処理推進機構の産業サイバーセキュリティセンターで行う模擬演習に、米国・イスラエル等の知見を活用する」としている。

しかし残念なことに、日本でサイバーの専門家と名乗る人物は多いが、本当に出来る人材は圧倒的に少ない。そもそも、何も知らない間抜けな内閣府と経済産業省が、齋藤ウィリアム浩幸という経歴の怪し過ぎる人物に、「専門家」として参与の肩書を与えていたという体たらくだ。メディアで経歴の怪しさを指摘されると、彼は即座に参与を辞任したので、やはりやましいのだろう。

http://www.j-cia.com/archives/13999

【インテリジェンスJP】クリミアにおけるロシア情報機関の活動をスクープ

2018/01/31 03:28   -J-CIA記事紹介

本記事は、クリミアにおけるロシアの諜報活動体制について、関係者からヒアリングした内容を記している。日本人の読者にとっては、直接日本の安全保障問題に関係する話では無いが、ロシアという国家が本気を出して動く時に、情報機関がどの様な規模・体制を作るのということについて、参考となると思う。プーチン大統領直属の特命チームも、相当に動いている様子が窺える。

http://www.j-cia.com/archives/13987