オレンジは一番怖い。
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今回の選挙戦、高市に対する不信感と、保守系の分裂、ナンミョーの離脱(相手候補への上積み)、イマイチやる気が起きていませんでした。しかし、いざ始まってみると何か違和感を感じています。
違和感の一つは、【オレンジの動きが鈍い】事です。スーチーだけではなく、クルド和田までいるのに、SNS等を通じたデマ戦略がほとんど聞こえてこず、通常の選挙戦になっているようです。今回の選挙も今までのオレンジならいくらでもツッコミどころがあるはずなのに・・・何か(弱みを握られたり)あるのでしょうか? 逆に自民党側の方がネット戦略をしているような・・・水間さんなどが頑張っていますが、国旗毀損法もスパイ防止法も、国内に工作員・犯罪者及び予備軍になる恐れがあるだけでなく、日本人の職や(助成金等により)賃金を引き下げる外国人を増やしたら意味がないように思えるのですが・・・せいぜい権力者及び一部省庁に都合の悪い情報等を遮断するために使われるのでは? と左翼的な心配までしてしまいます (苦笑)【移民を肯定(無視)して何が保守か】と思っております。
国民の保守化が進んできたのは良い事なのでしょうが、押し活感覚で支持している若年層を中心とした連中はいずれ不幸になるのに、感覚の違いにいつも以上の無力感と諦めにも似た気持ちで見ております。
これが過渡期というものなのでしょうか?それともまだまだ始まったばかりで、これから混乱を伴う過渡期が来るのでしょうか? 長年戦ってこられた二階堂様にとってはいつもの事なのでしょうか?
良い?部分としては、前回は石破不人気により党員の動きもイマイチであったのが、今回は戻ってきている(感触が良い)事と、ナンミョーの影響が思ったよりも少ない事です。秘書とも話しましたが、これまで積極的に活動したきた方々ほど立憲との共闘に乗り切れていないようです。当初は、党員が戻ってきても、その分をナンミョー離脱で相殺され、さらに相手に上積みが起こるのでマイナスかと思われていましたが、そこまで悪くない感覚で、選挙区では勝てなくても、比例復活の目がある議員が多い気がしています。それでも違和感はありますが・・・
本日、期日前投票にも行ってきましたが、ガラガラでSNS上での一部のネトウヨ、左翼が盛り上がっているだけで、選挙戦自体盛り上がっていないのでは? とも思いました。
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(二階堂コメント)オレンジは、候補50人と聞いた瞬間「まだやる気はなく、