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愛国を振りかざすなりすましにご用心

2017/03/28 15:41   -The Voice of Japan

「ご用心♪」といえば桜田淳子で、桜田淳子と言えば統一教会で、統一教会のトップと言えば朝鮮人(死んだ)。そんな昔話を思い出しながら、民進党の玉木ナントカが「逃げも隠れもしない。辻元は無実だから記者会見させる」→「やっぱりしない」と、相変わらずアホなツイートをしているというタレコミをみました。みんなバカばっかりです。

いいんですよ。不正があろうとなかろうと。オレの利益になるかどうかしか私はみません。まずは自分。そのあと余裕があったら国のことを考えればいい。民進党みていればよくわかります。まずは自分たちの政局、次にポスト争奪。人間なんて、そんなもんなんです。以下投稿.

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<Bさんより>「籠池」にて感じるのは「サンカ」と呼ばれていた被差別部落というか、流浪の民のことです。明治の廃藩置県にも従わず、山々を流浪しながら、農民や民に竹細工を売り歩く部落民が戦後間もないころまで、全国にいたのです。彼らの作る「かご」や「ほうき」は評判良く、先々では重宝されていたものの、隔絶されていた存在であったということです。五木寛之も「風の王国」という小説で出版されていたはずです。通常の民であれば、憚れることが、発想できるのは、やはり生きるためになりふり構わない出自に共通だと考えれば、納得できるのかもしれません。
彼らに通底しているのは「かくすれば、かくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂」というような感情がないことでしょうか。
今回の件はやたらと、「愛国」を振りかざす人々に違和感を持ちましょう。という契機になればいい傾向になるのですが…

 

 

水間さんより献本賜りまして恐縮至極。

水間さんより本をいただいた。まだ議員会館に取りに行ってない(昨日寝てたので)のだが。とりあえず来ていたメールをご紹介しよう。

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  • 超拡散宜しく《戦後の朝日新聞「日本罪悪史観」の落とし子村上春樹『騎士団長殺し―南京虐殺40万人』に群がる軽挙妄動日本人》

 

■日本弱体化を象徴する集団を「ハルキスト」と解釈すると、府に落ちる方がたくさんいらっしゃると思っています。

 

 

「ハルキスト」を批判している訳ではなく、戦後の日本社会の根本的な問題を象徴している用語として「しっくり」くるのであり、すべての「ジャンル」にも軽挙妄動な輩が一塊おり、主流をなしているのが現状なのです。

現在、天皇の退位に関して国論が二分されていますが、天皇の基本的な情報を持っていない国民を煽っている「女系女性天皇容認論」は、聞きかじりの知識でマンガ『天皇論』を上梓した小林よしのり氏です。

 

彼は、以前、『SAPIO』の連載の欄外に「極論を言えば、皇居という特別な環境で育った子供であれば、たとえ天皇の血を受け継いでない女官の子が天皇になっても構わない」との趣旨を述べていたこともあります。

 

現在、小林よしのり氏が連携しているのは反日の野党であり、「天皇制」廃止を基本にしている共産党まで含まれています。

 

 

インターネットが発達して、「時事ネタ・マンガ」の出番が激減し、ストーリーマンガを描けない致命的な弱点をカバーできるテーマを「天皇論」に絞っているのでしょうが、天皇を尊崇している保守重鎮を逆賊などと口汚い罵声を浴びせかける姿に日本人としての美徳が感じられません。

 

この度、上梓した『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』は、国民に基本的な皇室の姿を理解していただくために纏めた書籍です。天皇に関する関連書籍は一般国民には難解で、小林よしのり氏の「マンガ」を手にしている方が多くいらっしゃるようですが、歪曲された「天皇論」に汚染される危険性があります。そのマンガに付和雷同する行動がまさに軽挙妄動そのものなのです。

 

 

『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』は、専門家も見たことのない一次資料を小学生にも理解できるように解説し、極力主観を排して事実を提示することで読者諸賢が個々に判断できるようになればと出版した次第です。

 

 

アマゾンのレビューに《昭和天皇が大正10年から摂政を務められた事実を採り上げつつ、今上天皇は生前退位ではなく摂政が望ましい、という著者の主張が展開されている。著者の主張は尊重したいが、それと戦前の皇室・皇族関連のお写真がどう絡むのかが理解できない。ましてや、中国での残虐事件に言及したりそれに関連した写真を載せたりするに至っては、支離滅裂と言う他なく、一体著者は本書で何を訴えようとしているのだろうか、と首を傾げるばかりである。

わたくしのような浅学な人間には、生前退位がいいのか摂政がいいのかという問題は手に余り、わたくし自身には何の考えもない。先月、たまたま或る保守派の論客の講演を聴きに行ったら、「保守には摂政を主張する人が多いが、皇室の永い歴史と時代の変化に鑑みれば、譲位が望ましい。」ということを話しており、そういうものかと思っていたが、本書を読み、また解らなくなった。著者のこれまでの本を読んだ限りでは、著者の主張にはおおむね賛同できるため、摂政が間違っているとまでは思わないが、本書からは、著者は大分思考力が衰えたのではないのか、という感じを受けるのは事実である。》

 

このレビューを拝見し、「女系女性天皇」容認論に傾きかけた方が、解らなくなったと吐露されていたことで出版した目的は叶えられたと安堵しております。

 

また、「それと戦前の皇室・皇族関連のお写真がどう絡むのかが理解できない。」とありますが、それは、戦前の皇族の姿を見ていただく事で、皇室典範を改正して旧皇族の復帰をスムーズにするための環境を整えるために、戦前の旧皇族の自然な姿をお見せしたのです。

 

 

そして、「中国での残虐事件に言及したりそれに関連した写真を載せたりするに至っては、支離滅裂と言う他なく、一体著者は本書で何を訴えようとしているのだろうか、と首を傾げるばかりである。」とありますが、不敬になる解説を避けたため、行間を読み取っていただけないようですので、説明しますと、天皇はパリ講和会議や済南事件を関係者から上奏をうけ、欧米や中国の問題点をきっちり把握なさっていても、今上陛下は昭和天皇から中国に関して、なにも聞いてないと記者の質問に応えていただけでなく、天皇の床屋さんが『週刊文春』で「今上陛下は、主に半藤一利氏の歴史の本をお持ちになり、満州事変前後のところは食い入るように読まれていた」と述べていたので、半藤一利史観は一知半解の歴史認識に批判もあり、一方的な「日本罪悪史観」になっていて済南事件での中国の残虐性は当然触れてませんので、仮に今上陛下が拙著を読まれることがあれば、主観を述べずに一次資料(報道写真)で独自にご判断していただけることを願って、報道写真を掲載したのです。

 

 

そして最後に「著者は大分思考力が衰えたのではないのか、という感じを受けるのは事実である。」とあり、これは至極当然なことと思います。何故なら一切「不敬」になる解説をせず、行間に含みをもたしていますので、致し方ないことです。実際、行間に含みをもたすようにするため、いままでの「ひと目シリーズ」より数倍思考力を使っていても、なかなか行間を理解していただけないのが判りました。

 

 

ついでに説明すると、なぜ、オックスフォード大学とケンブリッジ大学のボートレース写真を掲載したのか、なぜ、アサヒグラフ表紙のボート写真を掲載したのか、この行間を読み解ける方は現在いないかも知れませので、いずれ「水間条項国益最前線動画レポート」で解説します。

 

最後に掲載した一次資料や本文には、すべて深淵な意味を含めて掲載していますので、御理解いただければ幸いです。宜しくお願い致します。

 

【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】

http://m.nicovideo.jp/tag/%E6%B0%B4%E9%96%93%E6%94%BF%E6%86%B2?guid=ON&DCMPAKEHO=ON&cp_webto=omori_closed

 

 

※「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2344.html

 

 

※近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

【投稿】籠池の昔の本名は?

2017/03/26 07:26   -The Voice of Japan

たわいのない話ですが、森友問題で和歌山の巷で真偽不明な噂が流れています。

森友学園の籠池のおばちゃんは、籠池のおっさん(元奈良県職員)とは再婚で、初婚は和歌山県の職員だったとか。
その職員とおばちゃんとは、一カ月もたずに離婚したとか。
先代の森友氏の人脈だと、あり得ない話ではないだろうが、明らかに眉唾ものです。
和歌山でこうですから、関西一円でこのような、真偽不明なおかしな噂が流れているのでしょう。
とりあえず、本当だとしてももう退職していると思うが、和歌山県にこんな変な噂が巷に流れていると情報は流しています。
まあ、100%ガセだと思いますけどね。ただ、こんな噂が流れるほど森友の話は関西では注目されているということでしょうが。

花粉症はいや!

2017/03/24 10:47   -The Voice of Japan

スギの花粉の少量投与で治すという減感作療法というのがある。数年前に薬科収蔵(健康保険で使える)されたものであるが、何度も通って注射を打つとかいうのが面倒すぎて私には無理だ。なにせ、ヒマだと思っていたら2日徹夜する羽目になったり、忙しいと思ったらアポがつぶれて雑用しかありませんでしたとか様々だ。

さて。花粉話を先日書いたが、読者の方からメッセージがきました。ありがたい。以下にご紹介します。

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<腰がいたいさんより>こんにちは。いつも興味深く拝見しております。自分も副鼻腔炎でクラリシッドを試しましたけど、残念ながらまったく効果なかったですね。かかりつけ医にクラリシッド低用量法は日本でしかやってないんだよ。なんで効果あるのかはわからない。効く人はすごく効くけど君はだめだったみたいだねえと言われました。
また副鼻腔炎は遺伝するから家族の誰かもそうでしょ?と言われました。心当たりがなく親に聞いてみたら、父方の祖父がはなたけで手術していました。その旨をかかりつけ医に話したら、君のお父さんも鼻が悪いね。鼻が悪い状態が普通になってて自覚がない人がたくさんいるとのことです。

かかりつけ医に漢方薬の処方をお願いしたら初めは小青竜湯を処方してくださいました。これは粘り気のない水のような鼻水を止めるのに効果がある、空腹時に飲むと5分で効果があるといわれましたが、自分にはいまいち効果がかんじられませんでした。
次に辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)を処方してくださいました。効いてくるまで30分くらいかかりますが、今のところこれで花粉の時期は乗り切れています。
また薬剤師さんによると辛夷清肺湯に葛根湯を加えた漢方薬(名前を忘れてしまいました)も体質によっては効果があるそうで、試しに葛根湯と飲んでみなよとすすめられ、合わせて飲んでみたらかなりよかったです。効果が長持ちする感じです。冷え性なので葛根湯でパワーアップしたのかと勝手に想像してます。
辛夷清肺湯は市販のチクナンと同じ成分です(まわしものではありません。あしからず)。
副作用としては目が乾きます。薬剤師さんの話だと結構目の渇きを訴える人が多いそうです。あと鼻血も出ました。鼻血は単に空気が乾燥していたせいかもしれないですが。
他には「病気が治る鼻うがい健康法」という本もおすすめします。花粉のこの季節、少しでも楽になるとよいですね。

(コメント)はなうがいは「サーレ」というのでやってますが、終わったあとにどこにたまっていたのか水が出てくるのが気持ち悪いのと鼻をかみ間違えると中耳炎になるので恐る恐るやってます。

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<KLさんより> 花粉症の季節、喘息や鼻炎は本当につらいもので、同病の私には他人事とは思えません。
 ところで、喘息患者が罹患することが多い、特異な副鼻腔炎については御存じでしょうか。
 いまだに、耳鼻科の専門医でも知らない人が多い「好酸球性副鼻腔炎」というものがありまして、妹の旦那も30年近く耳鼻科に通い何度か副鼻腔炎の手術をしてきたにもかかわらず、この病気であることを診断できた医者はいなかったようです。
好酸球性副鼻腔炎 難病情報センター
http://www.nanbyou.or.jp/entry/4537
 今でも、この病気に関心があって研究、治療している医者でないと正確に診断、治療はできないと思います。
 もし耳鼻科に行かれるのでしたら、「好酸球性副鼻腔炎」を得意としている医師のいる病院で診断してもらってはいかがでしょうか。

(コメント)それは全く知りませんでした。今年はなんとか乗り切るとして、秋あたりに考えます。

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そうだ、女子医大の医療ミス裁判のコメントで載せていないのがありました。いま過去メール整理で気付きました(なかなかタイムリーに返事できる場合とできない場合がありますごめんなさい)

続きを読む

西日本の耳鼻科開業医さんより

2017/03/23 10:03   -The Voice of Japan

(西日本の開業医さんより)今年は西日本でも重症の花粉症患者さんが多くて、眼 鼻 口すべて真っ赤になり通常の内服では追いつかない方が数名おられました。

ここまでくるとステロイド筋注しかありません。risk を説明してもうなだれたまま鼻に紙を詰め、ただただ 何とかしろと。

入浴の際、少しずつでいいからシャワーを斜め鼻の上からかけて口に洗い落とす。ドラッグストアでワセリンを買い鼻の入り口に綿棒で一周塗る。あとはマスク これで軽い年ならそこそこいけるかと思います。鼻の奥の突き当たりからノドに至る左右のリンパ組織に花粉が付着すると、異物と誤認して抗原抗体反応が起きます。でイガイガします。

黄色い鼻水は副鼻腔炎ですな、疲労かPMか?ご愛くださいませ。

(コメント)副鼻腔炎って、完璧に治らないのですかね?クラリシッド低量用法もダメだし、アレルギー薬も効かないし。ステロイドといえばプレドニンももってますけど、あれ体だるくなるんですよ。とても仕事にならない。

内視鏡で清掃しても顔面あけて手術しても、再発する確率が高いというし・・・この季節は花粉と合わせてめちゃくちゃです。あまりにもひどいので、花粉のないところにいるか、3MのN100マスクつけてます。すると不思議に蓄膿も楽になるのですが、苦しいのが難点(笑)。

東京には私のかかりつけの耳鼻科担当医がいないんですよ。救急救命とか呼吸器内科(喘息)、脳外科、消化器内科はいるんですけど、呼吸器内科の先生以外はそんなに患者としてのつきあいではないので(脳外科の先生にはたまに検査とかもお願いしてます)・・・。それに、薬だけの通院なら、他の先生に処方箋だけ書いてもらった方が楽でいいし。

ああ、そういえば歯医者行きたいんだった。しばらく検査もしてないし歯石も取りたいなぁ。

誰か俺のかかりつけ医になってくれないかな。

【投稿】

2017/03/06 15:26   -The Voice of Japan

フジテレビで「森友学園の入学説明会に参加して、退室命令を受けた保護者」と紹介されてたのは、保護者でもなんでもなく、高間響(32)とかいうパヨク劇団の演出家で、入学する気もないのに紛れ込みに失敗した馬鹿じゃないか
https://twitter.com/_500yen/status/838376611447627776

横浜でうごめく陰謀

2017/02/24 10:57   -The Voice of Japan

康夫ちゃん、もし本気でやるなら頑張ってね。

以下は投稿。わかりにくいけど。。。こんなときは

http://www.tomocci.com/

ともっちに聞くとわかるかもしれない!

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林文子のマリンタワーがらみの灰色話の前だか真っ最中だか、5月に伊勢佐木ショッピングモールとかでパレード遣ります。一度だけ黒岩一人の時が有ります。此の時林文子は『離婚による鬱』だか『更年期障害による鬱』でバックレては、確かにヨーロッパ豪華旅行に行ったはず。62だか63に成ってから更年期障害出るんだ?鬱病なのにヨーロッパ豪華旅行に2ヶ月だか3ヶ月行けるんだ?と思った。

この鬱病の架空診断書だか偽装診断書は横浜市庁ないし神奈川県庁にあるはず。加担している医者も不特定多数いるはずです。

東京女子医大での児童死亡について

2017/02/22 13:21   -The Voice of Japan

某所の精神科医さんより投稿がありました。

女子医大での裁判について

210日付の貴サイト「投稿・女子医大での裁判」。これら疑問に対して、当該事件の事故調査委員会資料等を見ての、私の感想を以下に述べさせていただきます。長文となりますが、もし参考になりましたら幸いです。もしかして、同様の投稿が既に多数為されているかもしれませんが、その時はご容赦下さい。

?なぜ大学病院での治療が選択されたのか?
小児頸部嚢胞性リンパ管腫は、切除治療は難しく術後再発も来しやすい。さらに、手術による合併症も多くみられる。このため、ピシバニールによる硬化療法が選ばれうるが、ピシバニール硬化療法施行後、数日間はリンパ管腫が炎症性の腫脹を引き起こすため、今回のような気道に隣接した場所のリンパ管腫の硬化療法治療後は、気道を確保したまま数日間は十分注意しながら治療効果を観察する必要がある。また、ピシバニール硬化療法は1回のみではなく、ピシバニールによる反応を視ながら、繰り返し治療を行う必要がある。(平成27年事故調査委員会報告書7ページ要約)

一般的に大学病院が、他の市中病院よりも高い医学水準であると考えるのは、至極当然の事でしょう。このように、高度医療を行う事が可能である(はず?)大学病院での治療を選択した事は、妥当な判断であったと思います。

?腫瘍は良性であったとの事だが、どうして手術(外科的治療)の選択を?
リンパ管腫は主に小児(多くは先天性)に発生する大小のリンパ嚢胞を主体とした腫瘤性病変であり、生物学的には良性である。全身どこにでも発生しうるが、特に頭頚部や縦隔、腋窩に好発する。多くの症例では硬化療法や外科的切除等による治療が可能であるが、重症例はしばしば治療困難であり、気道閉塞などの機能的な問題や整容的な問題を抱えている。血管病変を同時に有することもある。(小児慢性特定疾病情報センターHPより)

事故調査委員会報告書をみても、外科的治療(硬化療法)決定までの詳細な経過はわかりません。しかし重症例だった可能性、はたまた気道閉塞の悪化のおそれが存在していたなら、早期の手術・硬化療法の施行は、やむを得なかったと考えます。

?手術後の鎮静の必要性は?
事故抜管を防ぐためには、患者の術後管理を深い鎮静化で行う必要がある。一方、翌日抜管が予定されていたため速やかに覚醒を得られるようにとの判断の下に、プロポフォールの投与量の設定および投与量の増減が行われていたが、文献で危険性が示唆されている用法・用量が存在することの認識が十分ではなかった。(平成27年事故調査委員会報告書29ページ)

文献で危険性が示唆されているプロポフォールの用法・用量。これらが、事件当時の医学的水準を考え、認識すべき知識であったのか、それとも認識できなくてもやむを得なかったのか。また認識できていれば、最悪の結果を回避できたのか。下の問いにも関係してくる問題です。

?なぜプロポフォールは集中治療中の使用が禁忌なのか?
プロポフォールの薬剤添付文書の禁忌欄に、「小児(集中治療における人工呼吸中の鎮静)」と記載されるようになったのは平成139月である。これは海外にて、小児でのプロポフォール持続投与が主因と考えられる副作用により横紋筋融解等(プロポフォール注入症候群:PRIS)が発生し死亡した事例の報告があったからである。(平成27年事故調査委員会報告書2324ページ・プロポフォールの小児集中治療領域における使用の必要性、及び適切な使用のための研究より)

上記によれば、平成13年に禁忌欄のコメントの記載がなされたとの事。深い麻酔と早期の覚醒を目的として、プロポフォールが今症例において使用されました。喉頭浮腫のためか、術後の抜管が速やかにできなかった事で、その後思わぬ展開となってしまったと推測されます。

?手術後の担当責任科は?
我が国の集中治療室(ICU)では、クローズド方式(集中治療室において診療の主体が集中治療専従医)、オープン方式(担当診療科(本事例なら耳鼻咽喉科)が集中治療室において継続して主治医団となって集中治療管理を行う)、その中間であるセミクローズド方式(集中治療専従医が存在するが担当診療科や責任主治医は変更することなく常駐している集中治療専従医が専門的知識を駆使して当該診療科と協力して診療を行う)の3種類が存在する。東京女子医大病院の集中治療室は、セミクローズド方式である。(平成27年事故調査委員会報告書25ページ)

今回の症例では、担当診療科・責任主治医は耳鼻咽喉科。ですが、手術後とはいえ、いまだ全身管理が必要な病状であったと思います。よって、集中治療専従医と担当診療科・責任主治医、それぞれが協力して事態に対処する事が必要だったでしょう(口で言うのは容易いのですが、残念ながらその実践は難しいのです)。確かに、耳鼻咽喉科医に麻酔薬・鎮静剤の専門的知識を要求するのは、少し酷のような気もいたします。だからこそ、他科(今回では麻酔科・集中治療専従医)との連携や情報共有が大切なのですが。

?プロポフォール過剰投与の経過と、その後のその正当性の如何は?
禁忌薬であっても医学的に合目的な事由が存在すれば使用する場合があり得るが、本事例のプロポフォール使用には医学的に合目的な事由の存在に疑義があること、禁忌薬を使用する場合には、患者・家族に対する十分な説明と同意が必要であり、また、禁忌薬の使用により発生が予想される有害事象を回避するためのモニタリング体制の強化および診療録への記載が必要であるが、本事例においていずれも不十分であった(中略)
中央ICU医師団は、添付文書では小児の鎮静中におけるプロポフォールの使用が禁忌とされていることを一応は知っていたと述べているが、以下のような問題点が指摘できる。
①ICU
医師団は、単に「慎重に使用すべき薬剤」であって、「医師の裁量」によって使用できると考えており、禁忌薬を使用する際の投与量や投与時間等について医療チーム内で十分な検討をすることなく、プロポフォールの使用を選択した。
事故抜管を防ぐためには患者の術後管理を深い鎮静下で行う必要があるが、一方で翌日抜管が予定されていたため速やかに覚醒を得られるようにとの判断の下に、プロポフォールの投与量の設定および投与量の増減が行なわれていたが、文献で危険性が示唆されている用法・用量が存在していることの認識が十分でなかった。
喉頭浮腫の遷延による抜管の延期に伴って投与時間を延長するに当たっては、麻酔薬の変更等を含めた術後管理の再検討をすべきところ、これらの配慮をすることなく、4日間にわたりプロポフォールの大量投与を継続した。
④ICU
医師団に禁忌薬であるプロポフォールの長時間・大量投与に伴う危険性に対する認識が薄く、リスクに対する配慮が不十分であった。その背景として、ICU医師団が小児の頸部嚢胞性リンパ管腫の治療に不慣れであったことが挙げられる。
(略)
(平成27年事故調査委員会報告書29ページ抜粋)

これは、事故調査委員会報告書、総括章からの抜粋です。先述の論旨と重なる部分も多々ありますが、どうして今事例が生じてしまったのかという、事由のキモといえるでしょう。

?死因はプロポフォール症候群なのか?
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10ヶ月の小児に対して70時間15分の長時間に渡りプロポフォールが投与され、その全用量6953.5mg(平均持続投与量8.1mg/kg/hr : 添付文書に記載されている成人人工呼吸中の鎮静に適切な最大投与量の2.7倍量)が投与された。この投与量は文献的にプロポフォールの安全な最大投与量として示されている4mg/kg/hr48時間という投与量よりもきわめて多い。プロポフォール投与中止後に高熱、CK値の上昇、代謝性アシドーシス、高カリウム血症を呈し横紋筋融解症を呈している。横紋筋融解症の程度としてはCK値が蘇生時に10036U/Lであり、病理所見でも横紋筋融解症の病変の程度が広範囲ではなく、部分的に存在するのみであったことから、横紋筋融解症が単独の死因としては考えにくい。本事例の特徴的な経過として急激に心停止に至り、高乳酸血症を伴う著明なアシドーシス、高カリウム血症、不整脈、循環不全を引き起こし、心肺蘇生に反応せずに死亡したこと、また、投与開始後2日目の19日より陰性T波が出現しており、21日には陰性T波のみではなく、低電位、QRS幅増大、心室性頻拍波形が見られ、進行する心筋障害を疑わせる所見があること、解剖により心筋障害を証明できなかったが、短時間に急激に進行した循環不全は、心肺蘇生に抵抗性で救命不可だった経過を考慮すると、プロポフォールの長時間投与が死因に直接関連していた可能性が高い。横紋筋融解症、高CK血症、不整脈、心不全、高乳酸血症を伴うアシドーシスの症状からプロポフォール注入症候群(propofol infusion syndrome : PRISと略)が直接死因とするのが妥当である。(平成27年事故調査委員会報告書56ページより抜粋)

今回の事故調査委員会報告書を読む限りにおいて、事実関係や経過の流れを見るに、この報告書の主旨は概ね正しいように私は思います。やはり、死因はPRISと考えて良いのではないでしょうか。

?異常の早期発見と危険回避の可能性は?
プロポフォールを使用する際に予想される有害事象の発生を回避するためにはモニタリング体制を強化して異常事態の発生に対処する必要があるにもかかわらず、通常と変わらないモニタリング体制に終始して経過観察を続け、患者に発生した陰性T波の出現や心電図の異常、生化学データの異常、尿の異常等に対する対応が不十分のまま推移したため、患者が除脈・心停止に至る前に適切な対応措置を講ずることができなかった。(平成27年事故調査委員会報告書30ページ抜粋)

これは、先述した事故調査委員会報告書の総括部分、上記に記した問題点指摘のからの抜粋となります。これらが「過失」「債務不履行」「不法行為」と認定されるか否か、今後の裁判にて明らかにされるでしょう。

総括するに、繰り返しとなりますが、医師が止むを得ず禁忌薬を処方する場合には、(ア)医学的に合目的な事由、(イ)患者・家族への説明と同意、(ウ)リスクの予測とモニタリング、(エ)これらの診療録への記載、の4事項が必要。報告書を読む限りでは、この4つが十分には満たされていなかった可能性がありそうです。

日本集中治療医学会は、今事例を踏まえ平成26430日に同学会ホームページ上に注意喚起を促しました。当時においては、
・使用基準や投与期間の上限を定めていない施設も存在していた
・同意書を得てプロポフォールの使用を実施している施設は少数であった
・施設倫理委員会の承認を受けずに実施されている施設が多かった
これらが、当時の現状であったようです。(平成27年事故調査委員会報告書23ページより)

裁判はまだ始まったばかり。司法の最終的な判断決定には、かなりの時を要するでしょう。私の第一印象での疑問は、どこからが麻酔で、どこからが鎮静なのかということ。

専門的には門外漢ではありますが、最終的な私のコメントです。
結果論では何とでも言えますし、きれいごとになってしまいますが、我々医療に携わるものは、危機管理をアップデートし、常に身を引き締めていくことが必要。このように思われました。

(コメント)麻酔科医と集中治療室勤務を経験したものにいわせれば、訴訟まで行くということは、余程の何かがあったのだろうと思いますね。たぶん、プロポフォールの大量投与は臨床研究。耳鼻科は怒っているのではないでしょうか。

最高に面白い展開は、プロポフォールの製薬会社であるアストラゼネカか丸石製薬のどちらかが、麻酔科医と小児への保険適用を取るための臨床研究という場合ですね(笑)東京女子医大だと丸石製薬かなぁ?

商品名がディプリバンならアストラゼネカ、プロポフォールなら丸石製薬で、一般名はプロポフォールですね。まぁ、女子医大の麻酔科は胡散臭いですよ(麻酔科の主任教授が麻酔科医派遣会社作ったり・笑)

東芝の役員はバカか(笑)

東芝が、技術者相手に口止め&流出防止の対話会を行っているらしい、というタレコミがあった。京浜事業所あたりから始まったようだが、ホントにやってるの?だとしたらアホとしか言いようがない・・・。しかも最初が39人って・・・少ないw

何が大きなうねりだよ。ウエスチングハウス切ればいいのに切らないからだよ。1兆円以上の大赤字抱えてるのに対話してもどうにもならねぇよ。つぶすか国有化しかないだろ。

以下来たメール。

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執行役専務 西田 直人

多くの方が、2/14の第3四半期決算発表については、驚きを持って聞かれたと思います。

今は、将来に対する不安や、経営に対する不満など、さまざまな感情が交錯し、目の前の業務に向き合うこともままならないかと推察します。経営者の一人としては、皆さんをこのような状況に置いていることの責任を痛感しています。

しかし、不安に怯え、悩むだけで、立ち止まり続けることはできません。“東芝は、技術の会社”として、多くのお客様から認めていただいており、私たち技術者が、まず行動を起こすことが求められていると感じています。ソニア・リュボミアスキー(米国カリフォルニア大学リバーサイド校心理学教授)の著書では、「人は、行動を起こすことで幸せを感じる」と言われています。このような時だからこそ、行動の一歩目を、皆さんと本音で語り合うことから始めたいと思います。

「超 対話会」という名の対話会を始めました。これは、組織、年齢、肩書、制約、固定観念、しがらみのすべてを超えて、一人ひとりの皆さんと互いの思いを語り合い、自由に忌憚なく話し合える場にしたいと名付けたものです。

第1回は39名もの方々が就業後に自発的に集まって下さり、東芝の現状について、将来について、さまざまな意見を発してくれ、「自分のアイディアを発表する場が欲しい」という要望に対しては、(RDC)ポスター展との連携というアクションを起こしました。

このように私たち、一人ひとりの語り合いや、小さくても新しい行動から、大きなうねりを起こしていきましょう。是非、大勢の皆さんにご参加いただきたく、お待ちしています。

 

カネをどぶに捨てたい奴はやればいい

2017/02/17 02:34   -The Voice of Japan

<Bさんより>いつも参考に拝見させて頂いております。知り合いがD9クラブという配当が月33%というマルチレベルマーケティングにはまっています。私は詐欺まがいで信用出来ないと思い参加しなかったのですがこんな事ありえるんですかね。
法律にひっかからないのでしょうか。そんなの自分で考えろと言われそうですが

(コメント)リンク先もついてましたがリンクしません。「金商法違反の幇助」とか言われたらいやなので(いわれるわけがないし、うちは報道実績があるから裁判所もそんな幇助なんて嫌がらせは認めないけど)。

まぁ、カネをどぶに捨てたらいいんですよ。儲けるのはいつも上のヤツ。ババ抜きですからね。

大体、どうして33%の利益になるのか。なるわけがない。でもこの手のヤツは立証が難しいなぁ。俺が検事だったら、よほどまともに自供してベラベラしゃべるヤツが犯人じゃないと起訴して公判維持する自信がない。

だって、パソコンの世界は、あることが起こっていても、その日そのときその場所には違う人がいてそれを行ったかもしれないもの。

・・・まぁ捜査側の視点はどうでもいいか。みんな儲かりたいんだよね。一発勝負で自分がアタマになってマルチでも何でもやるか、商売でもやるか、それともサラリーマンになってコツコツやるかは、皆さんの自由です。

コツコツやってもすぐすっころぶ世の中、一発勝負狙うヤツが増えてもそれは社会の流れでしょう。安定した経済は安定した人間を生み、安定した社会を作ります。

安定しない経済は、不安定を産み、教育コストが出せない人間を増やし、社会を不安定化させます。

東芝みたいなインチキ会社がまだグダグダやってるのは安定しない経済を産みますな。もちろん、解雇される人間が20万人も出れば大きな問題となる(3分の1はどこかに行けるでしょうがあとはどうなるやら)でしょうが。

なるほどと思う投稿

2017/02/16 19:26   -The Voice of Japan

金正男氏暗殺で女性が2人拘束されましたが、昔大韓航空機爆発の実行犯とされた金姫さんとお父さん役の男性は、失敗した場合の自死で証拠消滅訓練を受けていましたよね。

 

今回は簡単に捕まるんですね。

 

不思議~

花は和む・・・

2017/02/14 02:50   -The Voice of Japan

私が実は花育てるのうまいって知ったらみんなびっくりだろうなぁ。やたらに凝る性格なので・・・ただ、それを継続して同じ事を毎年、ってのができない。しょうがないですね飽きっぽいから。

以下投稿。いいねぇ、いい写真撮りたいねぇ。

 

(Tさんより)今年の寒さは例年より厳しく感じられます。寒風の中凛とした水仙、葉牡丹、クリスマスローズが咲きました。ちょっと懐炉の温もり今年も毎日更新期待しています。

 

懐かしいですね

2017/02/14 02:46   -The Voice of Japan

(Sさんより)二階堂 様 いつも楽しく見ています。恒例の初午大祭に行ってきました。大勢の人出でしたが、相変わらず、中国人と韓国人がうるさくマナーも悪いですね。困った事です。今後もお身体をお大事にして下さい。

同じようなおたよりをHさんからも。

(Hさんより)毎年、伏見稲荷にお参り行くのですが、昨年末に参拝しました。伏見稲荷も外人だらけでなんだか年々、神聖な雰囲気が薄れている感じがありますが、二階堂ドットコムの鳥居がある辺りから山の奥はまだまだ独特の雰囲気があります。影ながら応援しております。

二階堂様の文章を読んでると不思議と元気になります。厳しい寒さが続きますがご自愛ください。それでは、失礼致します。
(コメント)ありがたい限りですねぇ。何かを信じるのも信じないのも人の勝手、ということで。さてさて何がありがたいってうちへのお便りとコメントです。とても励みになりますありがとうございます。
さぁて、実名満載の私の履歴書、J-CIAでかくかな。エビデンス付きで。みんな凍るだろうな。嫌がらせで逮捕されたりして(笑)
ウソだよ実名は出さないであげるよ。それに、ここ数年の話になるまでだいぶ連載回数があるからしばらくはビクビクしているといいよ(←最近の関係者の皆さん)

金目教その他製薬会社など

2017/02/14 02:40   -The Voice of Japan

今回は小ネタばかりでになると思いますがご容赦願います。(笑)まずは添付ファイルにもありますが、業界新聞の記事からなんですが

金目教教祖の石原の伸びてるくんが、「金融業界と違って製薬業界の連中は俺の所にごますりに来ない(怒)」とご立腹のようです。(笑)

何か記事見てて石原伸びてるがエラソーでィラッとしたんですが、製薬業界の利権でも狙ってるんですかね?

さすが金目教の教祖様!。お金の匂いには敏感なようですし、子宮頸がんワクチンなどの前例がありますからね(爆笑)

やっぱり血が汚いのかな?おじいちゃん(慎太郎のパパ)から先の系譜が辿れないだっけ?

普通の日本人は誰であろうと江戸時代までは絶対さかのぼることができるんですけどね。

石原家ゆかりと言われていた寺に石原家の記録見に行ったら寺の住職に「石原家?そんな家の記録なんてねーよ。」って言われて、今度はどこぞの名家の一族だって言ったらその名家の当主に「うちの一族と縁戚に石原なんていねーよ。家系図見ても石原なんて名前どこにも書いてねーし!何言ってんの?」って言われたらしいね(笑)

なんか典型的なパターンのような気がしますが気のせいでしょうか。背乗りって怖いですね(爆笑)

 

続いては中外の4月1日からの取締役人事の内容です。(現時点では社外秘扱いです)

これも添付ファイル参照なんですが、この連中がバカすぎて笑えないんですよ、これがまた。

この連中2013年から北京大学に資金援助していて学生に奨学金まで出してる始末。昨年は中国で援助延長の調印式を中国で大々的にやってました。

しかも昨年の夏に中国共産党の医療関連の役人が中外本社を表敬訪問で来たと役員連中ゴキゲン状態。北京大学って確かレンホーも留学してましたよねー(笑)上甲晃も中共の工作員を育てるために日本人を送ってましたね。北京大学って中共と人民解放軍の工作機関兼工作員養成所なのに、、、。

中共とズブズブなんてバカすぎて笑えないっす。事が起きたら中外無くなるんじゃねーか?(笑)って感じです。

 

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続いてがん研ですが、中外が全社員に向けて1月に発信した社内報の記事からなんですが(添付ファイルを参照)

診断や治療にAIを使うために患者の疾患や治療のデータを収集するといったものなんですが、

これは裏を返すとデータ収集のために一部の患者が見捨てられるといった可能性をあらわしていると思います。

なぜなら同じ癌種でもデータ収集のために本来とは違う治療を行う患者や治療を行わない患者が出てくる可能性があるからです。

そうしないとこの状況ではこうなるだろうといった先の予測が立てられないからで、その裏では多くの患者が、

がん研にデータ集めのために利用されて見殺しにされる可能性を示唆していると思われます。

がん研怖いですね(笑)ほかの病院に行った方が良いですよー、皆さん逃げてー(笑)

以前の記事にカドサイラの記事がありましたが抗がん剤なんて末期の患者に対しては延命の一手段でしかなく、結果としては殆どの場合死ぬといった事を理解しておいた方が良いです。

しかもカドサイラは既存の抗がん剤の掛け合わせみたいな抗がん剤で、創薬したのは中外の親会社であるスイスのロシュ社です。

個人的には毛唐が創薬したした薬剤はイマイチ信用できんです。特にがん関連の薬剤は色々とね、、、。そもそも抗がん剤は劇薬だと認識しておいてください。一般の方は見たことがないでしょうが、抗がん剤のラベルにはもれなく「劇薬」の文字か印字されています。

 

 

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それとは別件で個人的な案件なんですが、今地上げに絡んだ立ち退きのゴタゴタに巻き込まれて困ってるんですが、

相手が業法違反や特別背任、脱税に絡んでたんで札幌地検に話を持って行ったんですが全くやる気がなく、札幌地検の人間も真黒な案件だと認めているのにこの案件はやらんと言っていて、道警に言うか正式に書式を整えて持って来いと言ってる状態です。

こういった場合はどうやったらいいんですかね。出来ればアドバイスがいただければと思います。

道警なんて持って行ってもめんどくさがってやらんだろうし。道警がまともに仕事しないのは坂口が悪いんですかね?あと札幌地検がやる気ないのは検事総長が率先して天下りしか考えてないせいですかね? うん、きっとそうなんだ。(爆笑)

(コメント)ここに出したからには、動くものは動きます。動かないと財界なんとかが動くかもよ。ダイナース事件みたいに記事にしちゃうぞ紙媒体でも。

そういえば、東芝は倒産のようですね。20万の従業員が食えなくなったら大変という所だけのようです。西田と佐々木が全部悪い。特許庁の話もウエスチングハウスも、当時の経産大臣、いまの自民党幹事長の二階ワル博が見え隠れする話ですからね(笑)。だから特捜は残念ながら東芝経営陣を逮捕できないのです。いくら虚偽記載を当時指示していた証拠があっても。

あれ?俺これ総理に報告してあったような気がするけど。

【投稿】Look at Me

2017/02/13 04:08   -The Voice of Japan

安倍首相とトランプ大統領、諸般一先ず佳しなんでしょうが、咄嗟の英会話が、笑えますね。

 

「首相、こちら(見てください)お願いします」

と随行?日本人記者が声を出すと、

怒鳴る奴が、

「彼らは何と言っとんのかね?」

安倍首相の返答、直訳!?

「Look at me」

で、怒鳴る奴がアベッチを観ちゃってます、

カメラに向かないで(大爆笑)。

 

https://twitter.com/NBCNews/status/830189751890214913

アステラスのクスリを厚労省嫌がらせの件

2017/02/11 17:23   -The Voice of Japan

↓↓二つ前の更新の件で、早速現場の医師の方から連絡がありました。

<Jさんより>二階堂さま、お元気でしょうか?よくぞミカトリオの件を記事に書いてくださいました!

ただの、実績十分な薬を合わせただけのミカトリオに、厚生労働省課長通達とか言って、使わせない意図ミエミエですもん!医者にしてみれば、超面倒くさいから、処方するのに腰引けますよ。あれ、絶対課長がアステラスに恨みあるか何かですよ!しかも、すっごくくだらない恨みと考えられます。小学生レベルくらいの!

是非追求してくださいませ。面白そうですから(笑)。

あと、ベーリンガーのラインも、もしかしたらあるかもしれません!併売だったはずですから。

もしくは、審査委員会で審査委員から、配合の意義不明とかイチャモン出てますので、審査委員が他社に食われてるかですね!

(コメント)アステラスは天下りがいないという話を聞きました。あと、厚労省担当の役員がダメだという話も。

ベーリンガーインゲルハイムの他の薬は、あそこまでされていません。アステラス、嫌われてますね完璧に。

医薬品審議は、超タブーらしいですね!なにせタクシー券どころじゃないものが舞う世界。特捜部も触りはしませんね。永田町の影響力を受けない週刊誌がやるしかないのでしょうかね。

プロポフォールと大学病院

2017/02/10 23:12   -The Voice of Japan

<医師Dさんより>プロポフォールについて、続きですが、死因がプロポフォール使用ときいて、今の脳外科医なら、たいていの方は納得します。プロポフォールの連続投与で、小児が死ぬことは、学会がアナウンスして以来、有名です。事前に防ぐために、薬剤師が確認しているはずですが、女子医大ですから、機能しなかったと思います。

女子医大は、縦割りで、無駄に医者のプライドが高いから医師個人の能力に依存するのが、昔からの特徴です。女子医大は馬鹿みたいな縦割りだから、耳鼻科あたりだと、大変なことになると思います。循環器科は、小児循環器も同じセンターにあります。

女子医大は、シャブ女医が、大学の評価にトドメをさしました。吉岡理事長、全く、有効な手を打ててません。

帝京は、これから優秀な学生が多く入っても、遅いですね。他の大学に、研修医段階で奪われて、落ちこぼれしか大学に残らないでしょう。吉岡、松田、沖永では、松田息子が、一番、己を知ってます。

松田息子は、学生が駄目、優秀な人材を中堅クラスから引き抜いて残す、ということをしてます。

帝京は、教授ばかり集めますが、戦力になる中堅が殆ど呼べません。そして、教授は変に優秀だから、他大学に移って、自由に能力を発揮する道を選びます。まあ、私立大学医学部の教授なんて、主任と呼ばれるトップ以外は、国立の講師程度の価値ですね。しかも、新設医大は、教授を乱発しますし。

女子医大の事件について

やはり、うちの読者さんには医師の方が多い(笑)。他の職業・・・マスコミなんかは仕事で見ているから別として、専門職の方では一番多いのではないだろうか。

では、女子医大の件についてご意見いただいたのでいくつかご紹介する。経営陣の吉岡一族がダメなんだろうな。病院も大学も赤字でも一族には金が入る・・・。

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<Aさんより>いつも楽しく拝見しております。話半分に聞いて下さいませ。

1、2歳位の乳幼児は循環器代謝も未熟なので、おいそれと手術などしません。行わねばならない良性腫瘍では?特に血管腫リンパ管腫などで、顔面に出来ており増大速度の速いものは場所により眼球の発育を阻害する事があります。外観上も親御さんは相当に苦労されるかと。それ以外の良性腫瘍で外観上の問題も無ければ、少なくとも私は外科的な治療には否定的です。

2、上記のような喫緊の課題であれば考慮はします。ただし耳鼻科単独ではなく最低小児科医との混成チーム及び隣接エリアの担当科(脳外科 眼科)とのチームを作ります。多分抗ガン剤を局所への経静脈リンパ管投与を行い進行を食い止めていたが、何らかの事情で相当量の腫瘍の減量手術が必要となり、施工したところが、抗ガン剤の影響で周囲への癒着が酷く、出血量やリンパ管からの大量リークを来たし、結果循環動態の不全となる。これくらいしか見当はつきません。

3、プロポフォールが小児に対する禁忌だとは知りませんでした。15年前は導入が速くキレも良いという事で評判の麻酔薬でした。本当に成人投与量をこえる量が投与されていたとしたら麻酔科による事故になるかと。

以上、ご参考になるか?もっとイキのいい医者からの投稿が来ますね。寒くなりますがご自愛くださいませ。

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<Bさんより>東京女子医大病院の事件は、集中治療室における麻酔科の臨床研究の一環だったと思います。手術自体にも、何か問題があったと思います。良性腫瘍で集中治療室入室なんて、普通は無いです。まぁ、示談じゃないのが不思議な位ですよ。

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<Cさんより>私がわかる範囲で。術後に鎮静するのは、2歳なので、思わぬ点滴抜去などがないようにですね。ただ過剰投与は、認められてる範囲と、認められない範囲があります。今回は、認められてないまで使用したのだと思います。手術後は、何科が診るかは、病院によって違います。たしか日本医大だと、昔は循環器内科を中心とした集中治療科で、いまは小児だと、集中治療科ですが、集中治療科内の小児科中心チーム、いや、救命センターになるのかな。いずれにしろ、裁判にまでなるのはよほどのことでしょう

【投稿】東京女子医大の裁判

2017/02/10 16:25   -The Voice of Japan

いつもつい拝見しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000086-jij-soci

東京女子医大病院(東京都新宿区)で2014年、手術を受けた男児=当時(2)=が死亡した事故で、鎮静剤「プロポフォール」を大量投与するなど病院側の術後管理に問題があったとして、両親が耳鼻咽喉科の主治医と執刀医に計1億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、東京地裁(渡部勇次裁判長)であり、被告側はいずれも請求棄却を求めた。法廷で意見陳述した父親は「元気だった息子がなぜ亡くならなければならなかったのか、訴訟を通じて真実を明らかにし、息子に報告したい」と話した。両親は近く、麻酔科の医師や看護師らについても提訴する方針。訴状によると、男児は14年2月、首にできた良性腫瘍の手術を受けたが、全身麻酔状態で経過観察中に容体が急変し、3日後に死亡した。男児には、人工呼吸中の小児への使用が禁じられているプロポフォールが、成人許容量の約2.7倍投与されていた。 


これですが関係者は口にできないだけでたぶん真実を分かっていますよね。主治医と執刀医(耳鼻科の上司)と麻酔科と見ていた手術室と集中治療の看護婦。感情的なコメントが多くて炎上気味ですが、こちらなら医者の読者が多いらしいのでもしよかったら教えてもらえますか?報道を見て感じた疑問は以下の通りです。めんどくさかったら無視して頂いて構いません。もちろん当事者とは利害関係にないです。
・腫れ物をとる程度で大学病院って珍しくない?
・良性でも今すぐ切除しないといけないもの?
・手術後も鎮静してたのはなぜ(何か手術トラブルですか)?
・手術に使える薬なのに終わって集中治療になった瞬間から禁忌?
・手術後の担当科は麻酔科or集中治療科or耳鼻科or混合チーム?
・過剰投与が正当に必要になることは実際あるのか?
・死因との関連は本当にプロボフォールであってる?
・異常の早期発見と危険回避の可能性はあった?

塩崎と厚労省の役人は危機感が無さすぎる

2017/02/07 15:53   -The Voice of Japan

<薬屋さんより>まずは添付した記事を読んでください。それを踏まえて話をします。

今回、高額な薬剤のハーボニー(C型肝炎治療薬)の偽薬が患者の購入後などに発見された件ですが、塩崎や厚労省の役人が謎だと首を傾げるだけで危険性に全く気付いていないのが理解できない。

今回発見されている偽薬のボトルは現時点で計15本。中身も様々な種類の薬が混ざっていて、漢方薬のような一見して違うと分るものからハーボニーに剤型が似ていて以前から間違える可能性があると指摘されていたビタミン剤まで様々であった。

そして同じC型肝炎治療薬で非常に高額なゾバルディまでもが使用されていたことから厚労省は謎だと言っている。

私も最初にこの事件を知った時は変だと思った程度だったが直ぐにヤバいと感じました。なぜならハーボニーと同じくらい高額な薬剤が使用されていることから金目当ての犯行は不自然だし、本物と間違えやすいビタミン剤を混ぜたり一見して違うと分る物を混ぜたりして犯行を発覚させない為の工作に一貫性が無いから。

金が目的なら安価で偽薬と分りずらい物を全てに混入させるし、高額薬剤を使ってコストをかけることはありえない。

だとしたら真っ先に私が考えるのは、これは生物兵器テロのテストではないかという事です。テロリストがテロを実行する前には大抵、入念な下見を行ったり擬似的にテストを行ってどういった方法が効果的なのかを確認するはずです。

今回も様々なパターンを仕込んで、どの段階でどういった発覚の仕方をするのか確認したのではないでしょうか。

だから薬剤も色々な物を使用したんじゃないでしょうか。実際に発覚の経緯は報道されているのでテロリストにとっては非常に有効な情報になるはずです。

今度はそれを踏まえて薬剤の流通ルートの乗せれば患者の手に渡り生物兵器は使用されて感染が拡大されることになります。

最初の感染者は2~3人程度で十分です。

今回薬剤を持ち込んだのは別々の男女となっていますが特亜の2世3世など日本生まれの人間なら言葉も問題なく日本人のふりをしても怪しまれずに卸に話ができたでしょうし。そして複数の人間が同時に犯行に及んでいることから組織的とも考えられます。

中国や北は当然生物兵器は持っているでしょうし日本に持ち込むのは簡単にやれるでしょうし、連中なら戦争を仕掛ける前に敵国内で生物兵器テロを仕掛けるくらいは平気でやるでしょう。

私は海外でテロ組織と対峙してテロやテロリストに対する経験があり奴らの思考が分るせいでこういった事に対しては敏感に意識が回るのですが、日本の政府や役人、諜報の看板を上げている連中はこういった案件の危険性に気付いて危機感を感じないんでしょうか。

アメリカでこういった事があれば直ぐにFBIあたりが大々的に捜査を始めるんですしょうけど。

まあ私の思い過ごしで終わればそれはそれでいいんですけどね。

 

(コメント)上しか見てないヒラメ役人という「おキャリア様」がいるような役所に何期待しても無駄です(笑)。死んでから、上にいわれて慌てて、下に「早く捕まえろ」とどなる。それが日本の一般的な警察キャリアの姿勢です。ゴミですね(笑)。

海自も同じなら、この情報はあたっている

2017/02/03 18:26   -The Voice of Japan

以下投稿。何か起これば面白い。

極東第7艦隊のデフコンがレベル3に引き上げられたそうです。(金と銀)カールビンソン極東派遣。東・南シナ海で何か起こるのでしょうか!

デフコン 3は、通常より高度な防衛準備状態を示す。アメリカ軍の使用する無線は、機密コールサインに変更される。第4次中東戦争時の1973年10月25日、2001年9月11日の同時多発テロの際にも宣言された。

 

こういう投稿が来たけど、質問する。

2017/01/30 05:57   -The Voice of Japan

ガセか本当かわからないので、以下質問する。以下問題に関しては、大阪府警捜査二課長に判断を仰ぐこととする。

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<以下タレコミ>大阪の自民党体制は腐敗しています。

大阪自民党の木下市議会議員などは、相談事をすれば約3万円、解決すれば成果報酬を求めてくるといいます。そのお金は裏金扱いです。

木友会という政治団体が裏金収集組織です。阿倍野地域再開発で、建設業者との癒着や裏金は相当なものです。歩道橋を立てた時も予算を上げ加担しています。

今も、キューズモールに駐車場代の領収書などを持ち込み、ゆする状況です。ベルタの駐車場の領収書を持ち込んで清算させたりと、細かい裏金つくりをしています。

大阪自民党の腐敗政治を暴いて下さい。

(コメント)まぁかわいいもんだと思いますけどね。腐敗といっても、そのくらいは当たり前なのでは?誰にも無料で働くバカがいたらそっちのほうが怪しいよ。誰にでもただで動くわけないじゃん。自分の要望は言ってるわけでしょう。要望だけ通せ、お前には一円もやらんと言うのはひどいとおもう。だからみんなパー券なり献金なりするわけであってね。無料で働くバカはいません。

共産党の民商だって新聞だ会費だなんだって、名目が違うだけでカネ取るわけでしょう。

まぁ、あとは捜査二課の判断なんじゃないかな。